伝奇小説黎明期の傑作「鳴門秘帖」[2019-18]【読書レビュー#219】

私にとって、吉川英治といえば「宮本武蔵」。「宮本武蔵」といえば吉川英治。 という感じで高校生の頃からずっときてましたが、逆にそれ以外をまったく読んでこなかった、そういう偏りでした。 で、このブログを始めたことがきっかけかどうかわかりませんが、それからウン十年経って、ここ数年でいくつか読んできました。 青空文庫バンザイ。

続きを読む

まず人事の勉強して、と言われたら・・・の「人事管理入門」[2019-16]【読書レビュー#217】

今日はちょっと趣を変えて、人事・労務管理に関する本です。 今までそれ系(?)の本というと、ご紹介した中ではこちらくらいですね。 あとは個別のレビューを始める前に、こちらの2016年5月の読書記録の中で、 グーグルのHRの本を取り上げてました。 そして本日ご紹介はこちらです。

続きを読む