マルサの女にも負けない、節税対策。【読書レビュー#41】



もう国税、っていうともちろん言わずと知れた国税庁なわけですが、
こういうイメージしかないですね。
発送をもって当選に代える、んじゃなくて発想が貧困な私の場合。


そんな小さい小さいボケは置いておいて、

今回のレビューはこちら。


フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第3版
なんてまた、あおり文句ガリガリ系なんですけど 笑

年明けから、ここで紹介した経費で落ちるレシート・落ちないレシート」とか、
こっちで紹介したお金をかけない フリーランス&個人事業スタートアップマニュアル
とかとか、読んできてまして。その延長ですね。

「なんでこんなのばっかり読んでるんだ?プーのくせに (失笑)」

という失礼過ぎる質問に対しては、先日のこちらの記事でお答えしてるのでご参照ください。

で、この「元国税」なんちゃらはいいんですけど、こういう系の本にしては珍しく(?)、
というか今までこういう論調の本を読んだことなかったんですが、

  別に青色じゃなくていい。むしろ白色申告のほうがいいんじゃね。

というスタンスなんですね。

前回レビューしたフリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
なんて青色、青色、しかも簡易じゃなくて65万控除の複式。
という論調だし、思い出しても「むしろ白」といってる本はなかった気がします。

その点、この本の異色なところですかね。

なんか、そこが「元国税調査官」としてのポジショントークであり、
腐っても「国税調査官」として国に貢献するのである、というところなのかなぁ?
とうがった見方もできてしまいますが、そこら辺はまぁどちらを選ぶのも、
個人の自由ですからね。

だし、もちろん青色でいく人に向けても、懇切丁寧に、書類の書き方とか、
その他もろもろは指導してくれているので非常にお役立ちな本であることは間違いないです。

それに、しょっちゅう税制は変わるので、新しい本はいくつかは持っておいたほうがいいかな、と。

そんな観点から、新し目の本、何にしようと思われてるあなたにはおすすめできます。

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