バブルは続くよ、どこまでも?[2018-14 & 15]【読書レビュー#128 & #129】

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今回は2冊まとめてご紹介、そしてどちらも再読もの。

と書くと、「手抜きか!」と思われそうですが、ご安心ください。
ちゃんと理由あってのことですから。(誰も期待してない 笑)

ま、それはさておき、今日はこちらです。



おなじみ、会社四季報と、以前こちらで紹介した
株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書
です。正式名はちょっと長い。

前号の会社四季報のレビュー記事のときにも、セットで紹介してますね。

それもそのはず、この「ファンダメンタル〜(以下略)」は、まず会社四季報からスタートして、
企業分析をおこない、その後決算短信とか財務諸表へ、というステップになってるからですね。

ここからはこの「ファンダメンタル〜」の話題と四季報の話しが混在して出てきますが、
混乱のないよう、お気をつけください。
と、気をつけて書くのは私でした。気をつけますです。ハイ。

で、今回、もう何回目?かわかりませんが、恒例の会社四季報、正確には、
会社四季報 2018年1集新春号」なんですが、
読み終わったのは、つい先月(2月)のことで、発売から時間がだいぶ経ってしまいました。
半分くらいは年明けまでで目を通してたんですが、そこからいろいろあって間が空いてしまって、
読み終えたのは2月、もう第2集が出る目前というタイミングになっておりました。

で、まぁ年明けに残った半分に目を通そう、と思ったときに、しばらく読んでないし、
もう一回見ておいたほうがいいかも、と思ったのが、ファンダメンタル(以下略)でした。

2回目に読んでもいろいろ発見もあるし、「ファンダメンタル」という部分では、
十分にカバーされてるんじゃないかと思います。
粉飾の見抜き方とか税効果会計とかまで取り上げられてるし。

以前ご紹介した際には、
こんなことを書いていました。

別に株式投資をするとかしないとかじゃなくて、
このくらいのレベルで、四季報とか財務諸表とか、
もろもろおっくうがらずに読めるようになっておくことは損はないと思います!

この点は今回読んでみてもやはり同じ感想で、我ながらいいこと書いてるなぁ、と 笑

後半は簡単なテクニカル指標を使って株の売買タイミングについても触れてますが、
ここはとりあえずつけときました感がして個人的には不要なんじゃないかと思います。
が、まぁそこは個人のスタンス、考え方の違いですかね。

次の四季報はさっさと目を通しましょう。


[2018-14]
会社四季報
読了日: 2018年2月16日


次号は3月16日発売のこちらです:


[2018-15]
ファンダメンタル投資の教科書
読了日: 2018年2月18日

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