アップルもグーグルも頼った「1兆ドル」のコーチの秘密

ビル・キャンベル、というアメリカンフットボールのコーチでその後ビジネス界に身を置いたレジェンドの考え方や行動のお話し。アップルの伝説の1984のCMオンエアの裏にいたり、数年前に書かれたGoogleの働き方の本を書いたエリック・シュミットとかとかのチームをコーチしたり、今のGAFAがあるのはこの人のおかげ?みたいな影響力です。
その教えの核は、どこまでも正直に、率直に、誠実に。そしてチームを大切にすること、人を大切にすること。Giver(与える人)であること。
こうやって書くと当たり前じゃん、て内容かもしれませんね。でもそれが真実なのかな、と。
それとよくよく日本人は情に厚くてアメリカ人はドライ、みたいなステレオタイプが多いかもしれませんが、この本しかり、まだレビューしてない本とか含め、必ずしもそんなことはないと思うのですよねぇ、個人的には。
だってみんな人間だもの、的な。
そんな「1兆ドルコーチ」です。

この記事へのコメント