セブン帝国が持つ「売る力」[2019-82]【レビュー#283】

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1日1回はセブンイレブンに行っている、そんな感覚、ありません?
実はそれには秘密がありまして…


フォーカス・リーディング流の読み方で初カウント。
(フォーカス・リーディングはこの辺を→「習得率98%?!の、1冊10分で読書」)

速レポ、では挙げてましたが勘定にはいれておらず。今回初です。
読み方の話をするとズレるんですが、4回重ね読みました。

改めて、読み方ではなくて本のお話し。「売る力 心をつかむ仕事術 (文春新書 939) - 鈴木 敏文

言わずと知れた(知ってます?)、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木帝王の本。
本人の手によるものは初めて読みました。そうでないのは読んだ気がするが…

ほじくり返してみたらありました。そうでないの、つまり鈴木氏の著書でないもの。

3年の時を超えて、ついにご本人の書かれたものを手にしてみたわけです。

一言でいうと、とにかくお客様の立場で、これにつきます。
あとは上質と手軽さの合間の空白地帯にチャンスがある。

秋元康、フランフラン、青山フラワー、エキュート、あたりの方々との対談と、
行動経済学の話が多用されていて、勉強熱心な方だなという印象です。

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