フォトリーディング、決定版!

さて、またしてもフォトリーディング。
なかなか決着がつきませんね。

というか、ワタクシの肚の中ではもう結論が出ているのですが、
書くほうが追いつかない・・・。

で、前回から今回への引き継ぎ事項は:

 「結局、どうなのよ、フォトリーディング?」

ということだったかと。


若干、前回までの記事では、フォトリーディングに対して、
ちょっとネガティブな響きが感じられたかもしれません。

そこらへんの評価については、ここではいったん置いておいて、
そもそもフォトリーディングってなんだったのか?
という自分なりの発見、ラーニングについて、
まずはお話しします。


当初のイメージ+事前情報(ネットから)。

ステップ:
 1. 目的の整理・確認。
 2. 予習。外観、目次とかから。
 3. アファメーション。読後にどうなりたいか、的な。
 4. フォトリーディング。
 5. 復習。

こんな感じだったかな?

で、実際に本を読んでみての発見。
ステップに関しては、ほぼそのまんま、
というか大きな違いはないですね。
そりゃ、参考にのぞいたサイトも、本がベースになってるわけで。

じゃあなにが発見だったのか?
忘れてたことも含めて。

・速読 → 意識上でおこなわれること
 フォトリーディング → 意識下・無意識
・ミカン式集中法
・一定のリズム(Chanting)、ページ飛ばしても気にしない
・事後のアファメーション
・マインドマップを書いて復習

その他、
・スキタリング:アメンボ式
・シントピック・リーディング:同テーマを集中して読む
 +マインドマップ

あたりでしたかねぇ。
本読んでないとわからないと思いますが、
ここでひとつひとつ説明はしませんので、
気になるかたは、本を読むか、ググるかしてください。


で、思ったこと。
速読であろうが、フォトリーディングであろうが、
・予習、は大事。なんのために読むのか、とかなにを得たいのか、とか。
・復習、もきっと大いに役立つはず。マインドマップつくったり、とか。
 内容の定着と、後日の見返しには。
・スキタリングは有効。
 というかこれは速読の技法です。
・シントピック・リーディング。
 これもフォトリーディングとか、そういうこと関係なく、有効。
 よくやってます。すでに。

読後に、まず思ったのが、

 次はマインドマップの勉強かぁ・・・

でした。

で、フォトリーディングの本をふつうに読む、
ってのも変じゃね?
と思ったら、著者もそう思っているようで、
松竹梅みたいなつまみ読みのさせかたを推奨してました。

けっきょくやってみたんだけど、
チンプンカンプンなので、
ふつうに読みましたがね 笑

もちろん、そんなに簡単に身につくものじゃない、
というのはわかるので、
おなじタイミングで借りてきた本、
どれか一冊を、何度も何度もフォトリーディングしてみようか、
と考え中。

と、当初は思ってたんですけどねぇ・・・。
というあたりで、今日はここまで。

次回、フォトリーディングと、今後どうつきあっていくか、
というあたりで、このトピックスは締め、
にできるといいなぁ・・・。

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