フォトリーディングと、男と女

もしくは、酒と泪とフォトリーディング、か。
どっちでもいいな 笑

えー、ここのところ長長々とフォトリーディングと速読、
のはなしを続けているもんで、
このブログはいつから速読ブログになったんだよ!
と自分でも戸惑いを隠せない今日このごろ、
いかがお過ごしでしょうか。

前回は、フォトリーディングについて、速読と比較してみたり、
実際に自分で本を読んでみたり、
さらにちょっとかじってみたりしましたね。

その過程で新たな発見があったりなかったり。

ま、確かにたかだか本一冊読んだだけで、
フォトリーディングのなんたるか、
が語れるようには、もちろんなりません。

たぶん、できること、といえば二つにひとつしかない。

 ・やる

か、

 ・やらない

か。

要は、

信じてひたすら鍛錬してみるか、

うさんくさい!インチキ!キーッ!金返せっ!
(って一銭も払ってない)

として見限るか、でしょうね。

スタンスの取りかた、の微細な点で違いはもちろんでるにせよ、
まぁ大きくわければ、イエスかノーか、しかないわけですよ。


じゃあそれをどうやって判断するのか?

って、ここで自分個人の判断過程を公開しても、
なんの役にも立たないかもしれません。

だからといって、逆にいうとだれに迷惑かけるわけでもないので、
書いてみようかな、と。
ひょっとしたらだれかのなにかの役に立つかもしれないし・・・。

まぁ、まず達成できるであろうゴールから追っかけます。

そうすると、25000wpmとか1見開き1秒、とか、
非常にステキな未来がみえてきます。
それができたら、えーとなににしよう、
そうそう、
Steve Jobs の伝記、ペーパーバックで650ページが、

約300秒!

なんと、ほんの

5分!!

ですよ。

ゆでたまご作るより速く読めちゃうわけですよ!
これはエラいことです。

もし、本当に、このレベルに達することができれば、
のはなしですけどね。

ま、そこまでは極端にしても、
その10分の1を達成するだけでも、50分。
つまり1時間で、あの分厚い本が読めてしまうわけです。

最強レベルの10分の1なら、まぁなんとか、
っていう気になりますよね?!たぶん。

最強レベルは、きっと、F1のトップドライバークラス、
なようなもんだと思うわけですよ。
じゃあその10分の1って・・・

F3000くらいでは世界クラスに立たないといけないんじゃないの?


とか、メジャーリーガーのトップ・オブ・トップ対、
普通のメジャーリーガー、
くらいの差かしら?


それって・・・
けっこうとてつもなくないか?


えー、胸に手をあてて、よく考えてみましょう。
自分が世界クラスのことって、
なにか思いつきますかね?

 よく気がつく、

とか、

 人にやさしい、

とか、

 誰とでも友だちになれる、

とか、そういうんじゃなくてね。

いや、そういうのは、もちろんすばらしい才能ですよ。
それを否定しているわけではないです。

ここでいいたいのは、数値化する、
という意味においてですね。
世界トップクラス。


ワタクシには・・・


・・・・・・なにもない・・・・・・


。・゚・(ノД`)・゚・。

残念ですが。


あ、ていう自己否定の場じゃないですね、今は。

いや、つまりですよ、
フォトリーディングを、極めるといわないまでも、
近いことができるようになる、
というのの達成レベルが、えげつなく高すぎる、
と思うわけです。

じゃあどこまでハードルをさげれば、
っていうはなしですけど、
それを、今ここで、数値化するのはなかなか難しいです。

試しに、25000wpmという数値からはじめてみると、
10分の1で、2500wpm

諸説ありますが、英語の場合、
ネイティブ・スピーカーの標準が、
250wpmという説もあるにはあります。
個人的にはもうちょっと速いんじゃないの?と思いますが。

まあ、そうするとその10倍くらい、
だから、日本人が英語を読む、というレベルでいうと、
十分な速さですが、
母国語に置き換えて、
普通のひとの10倍の読書スピード、ってどうでしょう?

ま、悪くないですよね。
でもこれって簡単なことでしょうか?
さきほど書いた、くさっても大リーグ、レベルではないとしても、
けっこう高いレベルじゃないですか?

仮に、今のポジションが、普通レベル、にいるとして、
まったく新しい、
フォトリーディング、というスキルを使って、
そのレベルまで引き上げる。

どうでしょう?
今草野球やってるあなたが、例えば右打ちから左打ちに切り替えて、
プロ野球とはいわん、実業団にはいれるくらいになる、
まぁそのくらいのことですよ。

どうです?
できそうです?


もちろん、100パーセント適切なたとえではない、
と思っているので、
どこまでキッチリと捉えられてるかわかりませんが、
スゴイハードル高い気がします。

少なくとも、自分にはね。


ここまでが、追加調査をする前までの、
フォトリーディングにたいする、
ワタクシなりの評価でした。


そこから先、なにをどうやって、
どういう結論に、(今のところ)たどりついたのか、
というのは、次回に回したいと思います。


ながいなぁ、フォトリ。

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