すべては○○のために。 〜速読 vs. フォトリーディング〜

フォトリーディングよ、永遠に、

ってタイトルつけようとしたら、
すでに似たような記事書いてた。
クセか、「永遠に」て 笑

ていうか長くなってきたなぁ、フォトリーディング。
ぜったいここのサイト、フォトリーディングのサイトだ、
って勘違いされそうな。

でも、やり方が書いてあるわけじゃなし、
おすすめしてるわけでもなし、
ディスってるわけでもない、
いったいなんなんでしょう?
みたいな中途半端さ。

ちょっとタイトルは後回しにして、
書きすすめてみましょう。

きっちり昨日終えておけば、
一週間でワンシリーズ、という感じになってたのですが、
若干こぼれてしまいました。

で、振り返りとして思ったのが、
平日一記事の一週間、
5話でひとつのテーマ完結、
というのが適当な長さなのかなぁ、と。

たぶんそれ以上になると、
読まされるほうがつらい、

そして、

書くほうのテンションを維持するのもつらい、
みたいな。

と、またぞろ大きくそれそうになったところで、
フォトリーディングのはなし。

前回までのあらすじで、
大リーグは無理でも、
目指せ実業団、
という結論にたどり着いたかと思いますが、

え?違う?!
じゃあ読みなおしてみてください。


要はですね、
究極のスピードじゃなくて、
どこまでを自分の目指す落としどころにするか、

そして、そこにたどり着くのに、
フォトリーディングが役に立ちそうなら使えばよし、
そうでなければ別の、例えば速読とか、
にすればよし。

というところだったかと。
あ、その前までだったかな?

なんか結論めいたこと書いちゃいましたが。

そもそもこの議論の起点は、

 いかにしてインプットスピードを上げるか

から始まったものなので、
その一点のみ達成できれば、

速読であろうが、

フォトリーディングであろうが、

サイコキネシスであろうが、

テレパシーであろうが、

なんでもいいわけです。

ここでピンときたり、ニヤリとしたアナタ、
ワタクシと同世代ですね。


えーと、あーそうそう。
スピードでした。

そのために、フォトリーディングは自分にとって、
役に立つのか、否か、
その評価づけの段階でしたね。

まぁ本は一冊しか読んでないですが、
その他調べてみて回っても、
だいたいやり方的には大きな違いはないようです。

なので、フォトリーディングを身につけたければ、
その本にしたがって鍛錬あるのみ。


かたや、いろいろと調べていくと、
というかそんなに広汎にリサーチしなくとも、
NASAの論文、
がすぐでてきますね。

NASA、ってあのNASAですよ。

アメリカ航空宇宙局
National Aeronautics and Space Administration

そこから論文でてまして、
フォトリーディングの効果について、
実験結果とともに論じられています。

Preliminary Analysis of Photoreading

というタイトルなので、すぐにみつかります。


NASAという権威ある機関が出しているので、
そういい加減なものとは考えづらいですね。

そのいっぽうで、NASAなんぼのもんじゃい!
とは申しませんが、
NASAのいうことのみ、を100パーセント信用していいのか、
という疑問もなくはないですよね。

特に、NASAの実験で選んだ被験者が果たして適正だったのか、

とか、

本当に客観性に問題はないのか、

とかね。

そもそも、

「フォトリーディングの無効性を証明する」

というお題であれば、
当然そのような結論がでるわけですからね。

なので、ここは、ひじょうに玉虫色の判断とはなりますが、

取り入れたい点
 ・ミカン
 ・予習
 ・アファメーション
 ・復習
 ・シントピックリーディング

検討する点
 ・マインドマップ
 ・なんども読んだ本のフォトリーディング

やらない点
 ・初見のフォトリーディング

こんな感じでつきあっていければいいかな、と。

ということで、長々と続けてまいりました、
永遠のライバル対決、

 速読 vs. フォトリーディング

幕とさせていただきましょう。

べつに勝ちも負けもないってことです。

ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン
すべては光速のインプットのために


さて、次からどうしよう・・・

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