【2016年2月】読書記録

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気づけば2月もあっというまに終わってしまいました。

レビューを書きたい本がたまっちゃっているのですが、なかなか時間が取れず、
いたずらに時間が過ぎてしまっているのですが、近日中になんとかします。

で、その前に、今年からの試みとして始めた、月間読書レビューですね。
振り返りです。

いきなりのいい訳みたいでヤな感じなんですが(笑)、
2月はイベントがあったり、出張があったりで若干の忙し目で、
いきなりのスローダウン・・・。

自省とともにまいります!

前月と同じ、読了日計上です。
そして、アフィリエイトリンクの嵐です 笑



2015年9月刊の新し目の本。
前月は、これ↓を読んだんだので、その流れで。


上の本と比べると易しいところもあり、取り上げられてない部分もあったり、
同じ内容なんだけど難しいところもあり、とにかく商品回り、難しいっす。

シントピカルリーディングというのを紹介しました。

なにかというと、同じテーマの本を読みあさる、というもので、
ワタクシ的にはこの商品回りでは有効かな、と思いました。

が、まだまだ足りない感じがするので、もう少し追求してみたいな、と。


これはこちらの記事でレビューしました。
初めて読んだんですが、いろいろな発見がありました。
これから毎号買ってみようと思います。

次号は3月14日発売です。

今なら予約注文受付中です。





えーと、再読でした。
「でした」というのは、図書館から借りてきたときに、ちょっとした疑いはあったんだけど、
多分まだ読んでない、という自覚があったんですね。

読み始めてすぐ、筆者がその昔、全身ひどいやけどを負って入院してた時代のエピソードがあり、
「やっちまったな」と思いました。
前回読んだのは2015年の4月のことだったようです。

ま、そうすると久しぶりなんだけど、2回めでも十分面白かったし、発見もあった。

いまだに原著にあたるべし、の感は変わらない。

日本語版でも今はいろんな版が出てるようですが。








仕事に効く、とか関係なく読んでみるといいと思います。



バラではなくて、正確には、これのうちの一冊です。


この本自体には相当昔に触れた、というか目にしてたのを後年知りました。
ですが読んだのは今回が初めて。

一番最初に出会ったのは、この表紙。


これが、父親の本棚にも入っていたし、近所の本屋の洋書ラックでも度々見かけた、
そんな思い出です。
父親の方は、この本をとても読んだとは思えないような立ち居振る舞いでしたが 笑

なかなか、いやスゴくいい本でした。

  読んだからには、もうゴリゴリ人動かしちゃうわよー!

的な本ではなくて、対極にある本です。

引いて売る、プッシュじゃなくてプル、徹底的にプル、みたいな感じ。

今あるそれ系のすべての基礎になった本なんじゃなかろうかと。

まぁ、カーネギーもソクラテスとかを引用しているので、
人間の根源は何千年も変わってない、ってことなんだと思いますが。

これさえあれば、他はいらない、といっても言い過ぎではないし、
これは一度読む価値ありですね。

まさにハンディカーネギーを出版してくれたのは、偉業といってもいいかもしれません。

手もとに置いて何度でも読み返すべし。

なんと、今月は以上の5冊でした。
先月の11冊からいきなり半分以上の失速、という体たらく。

3月は締めてかかります!



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