【2016年11月】読書記録

GSAYAIMG_4697_TP_V.jpg

前回の記事で予告したとおり、一週間と空けずに11月の読書記録です。

ちなみに11月にはポッキーの日がありますねぇ。

とそんなことは置いておいて、11月のレビューという名のあふぃr(ry・・・

1. 人を操る禁断の文章術


DaiGoについては、9月の読書記録で取り上げたのがここでは初出っぽいです。

で、自分でも同氏の著作2冊目となるこの作品。
まずタイトルに「人を操る」とか「禁断の」とか、
そして極めつけは「文章術」に「メンタリズム」のフリガナ。
どんな怪しい本?とか思ったんですが内容はいたって普通のコピーライティングの本です。

で、そういえば、と思い出したのが、DaiGoの講演聞いてる時に
「ジョン・ケープルズ」の名前が出てきて、
「おっ?!」と思った瞬間があったなと。

ちなみにジョン・ケープルズ、というのはダイレクトマーケティング(DRM)業界では、
知らない人はモグリだ、くらいの有名なコピーライター。
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
というごっつい本書いてます。



もちろん、DRMのコピーをちゃんと学ぶには、こういう本をしっかり読んで、
実際にちゃんと手を動かして実践するのが一番手っ取り早いわけなんですが、
そこまでせずとも、DaiGoのこの一冊でも十分実用性はあると思う。
もちろん、やっぱりこれも実際に手を動かせば、の話だけども。

実践、大事。


2. 人を操る禁断の文章術


えっと、なんとまさかの2連チャンでした。
読了日ベースでカウントしてるので、そのへんはご容赦を。

ということで、次。


3. 人の心を自由に操る技術 ザ・メンタリズム(DVD付き)


10月はコーチング月間でしたが、どうやら11月はDaiGo月間なのか、
を思わせる展開 笑

徹底的なハウツー本。といっても簡単なハウツーではないんですが。
ひたすら修行あるのみ。ホントに身に付けたければね。

この本自体はすごくマニュアルチックにノウハウに偏っているので、
個人的には上のほうでも触れた、自分としても初めてのDaiGoの著作にあたる、
こっち↓のほうが好き。DaiGoの来歴とかにも触れられてるし。


この本については、繰り返しになりますが、9月の読書記録でも取り上げてます。


4. これからのマルクス経済学入門 (筑摩選書)


マルクス経済学、いわゆるマル経、ちゅーやつですね。
くらいで「これまでの」マルクス経済学もまったく知らなかったんですが・・・。

横割り(=上下)でみる左翼と縦割り(=内外)でみる右翼。
というのは非常にわかりやすく、なるほどな、と膝を打つ感じでした。
だから交わらないし、議論が噛み合うことがないのか、と。

その他はなんでも「搾取、搾取。とにかく搾取」。
もうあとは自分の頭の悪さがイヤになるくらい理解できない。
本当に暇ができて、他に読む本がなくなったらもう一回読んで見ようかなぁ、と。
言いつつも、無謀にも資本論を一度読んでみたいと思う気持ちもあったりなかったり・・・


5. 会社四季報 2016年 4集秋号 [雑誌]



9月の発売日当日に買っておきながらここまで放置してしまってました。
通読4回目ともなると、自分なりの読み方が決まってくるので、
だいぶ効率良くなってきたかな。
で今回読んでいて思ったのが、ある会社の内側から見ると(=中の人)、
実際には表に出ていない色んな事情があって、

「ホントはそーじゃねぇんだよ、カス」

とか言いたくなるんでしょうが、
いくらそう言ってみても、会社の存続に関わるお金を出してくれてる株主や投資家は外の人。
つまり世の中の見方はシビアだし、外の人は当然、彼らが得られる情報をもとに判断をするわけで、
中の人の事情やベースとなる情報はいちいち共有などできているわけはないんですね。
こういう客観性を保つのにすごく役に立つ本だなぁと、改めて思ったわけです。

もしご自分の会社が上場されてるのであれば、四季報オススメです。
もちろん有価証券報告書とかアニュアルレポートを見るほうがもっと良いですけどね。


6. お金の大事な話~「稼ぐX貯まるX増える」のヒミツ~


ファイナンシャルアカデミー代表の泉正人さんの本。
自分の成功体験がもとなので不動産投資の話しが多いが、
必ずしも投資やお金の話しだけでもない。
当たり前と思うことが多いかもしれませんが、その当たり前が大切なのであるよと。

ファイナンシャルアカデミーは、「お金の教養講座」をはじめ、
株、FX、不動産投資等々、お金に関する教育をマジメに取り組んでいる会社?学校?です。

「投資とかよくわかんないし、本とか読むの('A`)マンドクセ
(って人がこのページにあまりきてるとも思いづらいんですが 笑)」

と思われるアナタにはおすすめです。

と、趣旨がそれてしまいましたね。


7. ゾーン — 相場心理学入門


ゾーンディフェンスでもゾーンブロッキングでもなく、
「ゾーンに入る」とか言うときのゾーン。
なんか気がついたらものすごい集中してて時間が経つのも忘れてた、
みたいなことありません?それがゾーンの状態。明鏡止水的な感じ?
この本自体は、相場でトレードするにあたっては、まずそういう状態を獲得してないと勝てない、
という相場に向かう上でのセルフコントロールを説いたものです。
が、必ずしもトレードに限らない自己コントロールの話しなので応用が効きます。
(本人次第)


ということで、年末に近づいてダレてきたのか疲れてきたのか、
11月は再読含めても7冊、と低調でした。
間に一週間出張があったのも影響しているかもしれません。

残すは12月の読書記録と年間の振り返りですね。

いつもどおり、気になった本はクリッとして、ご購入いただけるので、
是非!ご活用ください 笑

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック