「銀河ヒッチハイク・ガイド」で時空を超えた旅に出よう!【読書レビュー#22】

今日の本は時空を超えていますが、ワタクシは今、国境を超えて英国はロンドンにおります。


で、今ロンドンにいるから、というわけではないんですが、
邦題「銀河ヒッチハイク・ガイド」で有名な「The Hitchhiker's Guide to the Galaxy」のご紹介。
名前だけは聞いていて、というかちょっとだけ触れたことがあったんですが、今回初めて読みました。

実はその昔アルクのNo.1英語教材、1000時間ヒアリングマラソン
の教材として、BBCのラジオ番組が使われてたんですね。
ただ自分の期間が終わっちゃう間際だったんで、1〜2回分しか聞けなかったんですけど。

で、今回あらためて読んでみようと思ったのは、こちらでレビューしている、
個人的にここ最近の一番のヒット「よくわかる人工知能」
の中でも話題にのぼっていて、
必読書的な扱いをされていたので読んでみたわけです。

今回読んだこの一冊は、全部で6冊あるシリーズのうちの一冊目だったんですね。
どうりで終わり方が中途半端というか、なんというか。
「えー、ここで終わっちゃうの?!」的な、食い足りない感がハンパない。

それでもいきなり地球が滅亡するところから話しがはじまって、
宇宙人やら人工知能やら人工知能を備えた面倒くさいキャラのロボットやら、
そして果ては地球の秘密まで、荒唐無稽といったらそうかもしれないが、
バカらしいまでのスケール感が素晴らしい。

是非とも残りのシリーズも読んでみよう!
と思うんだが、これまたKindle版ばっかりで、紙の本だといろんな版があって、
どれを買えばいいんだか・・・。

それとBBCのラジオ番組も全部聞いてみたい感じですね。

特にSF好きじゃなくても(自分もそうなので)、一読の価値ありですね。






この記事へのコメント


この記事へのトラックバック