1日に20冊の読書を可能にするDaiGoの時間術【読書レビュー#29】

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だいぶ間が空いてしまいましたが、いろいろ事情がありまして。
ま、その事情といいますと・・・

えー、なんのことはない。
ちょっと海外旅行に出ておりました。二週間ほど。

触れたかどうだか不確かだったので、過去の記事を見返してみましたが、
この「銀河ヒッチハイク・ガイド」のレビューでサラリと触れてましたね
実は2月の半ばから3月頭までも旅行に出てたんですね。欧米篇。
ただそのときはPCを持っていっていたので、時間がない中でも更新してました。

今回はアジア篇で、期間も短いし、荷物も少なくしたかったので持っていきませんでした。
その分、読書ははかどる。
けどレビューははかどらない。
そんな状態になっていました。

スマホでちょびちょびメモにはレビューを残していったので、ここからガンガンいきます!

で、こちらのブログおなじみのあなたなら「またか!」感の強い 笑

そうです、DaiGoです。

申し訳ないんですが、自分でもどれだけ読んだか、そしてどこにレビュー記事を置いたか、
探しかねるので、上↑の検索窓に「DaiGo」と打ち込んでみてください。
それも面倒くさい、というあなた。
やっておきましたのでこちらからどうぞ。

「DaiGo」の検索結果

で、この「自分を操る超集中力」ですが、1日20冊を読むという(!)DaiGoの時間術の本。
ていう感じですかね。

DaiGoの本って、基本的には自己啓発書、とそれのバックグラウンドになっている研究書を、
彼が膨大にインプットした中から咀嚼してわかりやすく出していく、という構成です。

  「あなた読まなくてもわたしが読んどきましたから」

的な、ね 笑

それに近いことを、DaiGoの本「ポジティブ・チェンジ」のレビューのときに書きました。
こんな感じで。

そして今回は時間術的な側面が強いので、奇しくもひとつ前に取り上げた
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」とも近い部分があります。

DaiGoのほうが、膨大なインプットの末に、自分の実践で生み出した、演繹的な手法で、
後者の中島氏のほうは、自分の経験に基づいた帰納的な手法、だけど行き着く先は近い、
みたいな感じかな、と。

さっきから時間術時間術って、「集中力」の本じゃないの?
と感じてらっしゃるかもしれませんが、いや、そうなんですけどね。

でも、集中力高めて何すんのよ?

ってことですよ。

要は、1日に20冊ものインプットをし、
さらに当然それだけじゃ食ってけないので仕事もするわけですが、
そんな時間をどうやって捻出してるのか、
そりゃあ超絶集中力で時間と脳みそを徹底的に効率的に使うしかないでしょ、

ってことです。

ポモドーロ・テクニックとか、他にも実用的なノウハウが満載なので、
試してみる価値は大いにあると思います。

ちなみに今後のレビューで紹介すると思いますが、このポモドーロ・テクニックを利用して、
洋書が2日で読めてしまいました。
ポモドーロ・テクニック自体は知っていましたが別の使い方をしてるだけでした。

なのでホントに効くんだな、と。

ちょっと試してみる価値ありですよ!




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