就活にも会社四季報を。【読書レビュー#39】

61kVNOXwRYL._SX358_BO1,204,203,200_.jpg
会社四季報 2017年 2集春号

2017年入って最初の発売号ですが、号数としては第2集春号です。
最初に通読したのが2016年の第1集で、そのときにこんなレビューをしてますが、
それ以降、宣言どおり毎号通読を続けてきて今号で6冊目です。
で、こんな電話帳みたいな、分厚い、しかも字ばっかりの本(正確には雑誌)なんて、
なにが楽しいわけ?
って思われるとも思うんですが、その辺については今まで二度ほど書いてるんで、
この記事とか、この記事とかを読んでみてください。

今回の春号、発売日は3月17日(だったかな?)あたりだったんですが、
ご存じの方はご存知のとおり、海外旅行(このタイミングではアジアツアー)で、
フラフラとほっつき歩いていたので帰ってくるまで買えなかったんですね。
逆に持ってけてたらいい旅の友になったと思うんですが 笑

前回のレビューのときに書き忘れちゃったんですが、発売元の東洋経済新報社さん、
四季報発売のたびに無料セミナーをやってくれてるんですよね。知ってました?
https://store.toyokeizai.net/user_data/s/ssemi/
この記事読み終わってからいってくださいね 笑

で、もちろん今回は日本にいなかったので出られなかったんですが、
前回(2016年12月)は出席しましたし、次回以降も時間が許す限り出たいな、
と思いました。

その前回のセミナーに出たときに印象的だったのが、とあるアナリストのお話しで、
(どこのアナリストだかは忘れました)

「四季報を小説のように読む」

ということを言ってたんですね。
まぁ通読するのは自分には当たり前だったんですが、ひとつにはそれが間違ってないんだ、
という確信が持てたこと。
あと興味深かったのが、

「同じ小説を読んでも人によって受け取り方や視点が違うように、
同じ号の四季報でも解釈や注目する点は人それぞれ。
それを読書会とかして意見交換すると、新たな発見があって面白いですよ」

ということ。

この点は大いになるほどなぁ〜とうなずけました。

興味のある方はご連絡ください。
読書会、やりましょう!

そして、去年の春号を読んだときは気づかなかったんですが、
この春号には特徴があって(というか毎号ある)、とくにこの号では、

[独自調査]上場企業全社の採用予定者数、初任給額
[特集]働き方改革を徹底調査 就活お役立ちランキング


というのが載ってるようです。
これから就活のあなたのお役にも立ちます、てことですね。

就活にも使えるよー、なんていう話しは当ブログでも、前の記事で取り上げているので、
併せてご参照ください。

ということで、四半期に1冊、たった2000円の投資です。ROIは計り知れません。
今すぐどうぞ。


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック