2017年のレビューがやっと終わったところで、改めて総括してまとめたほうがいいかなぁ、
でも全部見直してリスト化するとかやってられないなぁ・・・なんて思ってましたが、
なんと!
読書メーターでまとめてくれることがわかりました!!
こんな感じです。
が、ちょっと不具合があるようで、12月の途中までしか反映されないようなので、
下の数114冊、どうでもいいですけどページ数、は齟齬があります。
読んだ本の数:114
読んだページ数:31276
ナイス数:194
読んだページ数:31276
ナイス数:194
読書メーターの漏れてる分を足すと117冊、自分の記録では115冊、
なので正確なところがよくわからないことになってしまっていますが、
簡単にいうと、年間100冊は超えたけど、月10冊には満たなかった、
ということですね。
ここからは、読んだすべての本のご紹介です!
お時間があればのぞいていってみてください。
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終わった人の感想新年一発目で「終わった人」というのもどうなんだ、と思いつつ。これも退職先輩組である友人からのオススメ。なんか醜悪なキャラクターだなぁ、ここまで人としてグジグジしていられるもんかなぁ、やっぱり中途半端に階段登るとそうなるのか?と、一歩も登ったことのない自分は思うのと同時に、そうでなくてよかったなぁと(苦笑) ただ途中からの展開の速さは結構ビックリで、その間に書かれてる心理状態とか物事に取り組む姿勢とかの変化は非常に上手く描かれてるな、と。
読了日:01月03日 著者:内館 牧子
これは再読ですね。
10月のレビューを見てもらうとわかるんですが、この月はザ・コーチング月間、と呼んでも良いような、コーチングの本ばっかり読んでいる期間でした。
(続きはこちら)
近所の本屋の売れ筋ランキングで上位につけていたので読んでみました。続きはこちら→ http://reading4life.seesaa.net/article/445652461.html
読了日:01月07日 著者:久賀谷 亮
読了日:01月07日 著者:久賀谷 亮
といわれそうですが、そうです。またです。DaiGoです。
どんだけ好きなんだ、といいたくなりますよね?きっと。
結構好きなんですよ。実際。
その中でも一番有名な元CEO、ジャック・ウェルチによる一冊。先にこっちを見かけたので手にとってしまったが、こちらは続編。続き→ https://goo.gl/yHjjgs
読了日:02月02日 著者:ジャック ウェルチ,スージー ウェルチ
読了日:02月02日 著者:ジャック ウェルチ,スージー ウェルチ
ポジティブ・チェンジの感想2回目なので何か新しい発見とか、つけ加えることがあれば書こうと思いました。が、前回のレビュー見て、書きたいことはほぼ書いてるので省略します。ただ、他のDaiGo本も含め、非常に読みやすい。これも再読なのも手伝って実質30分くらいで読んでるんじゃなかろうか?著者に言わせれば、「読みやすく書いてるから当たり前だろ、ボケ!」ということなのかもしれませんが、これだけでいいのか?とちょっと不安になる。続き→ https://goo.gl/KMrFmQ
読了日:02月04日 著者:メンタリスト DaiGo
得する生活―お金持ちになる人の考え方の感想橘玲は何冊目かなんですが、過去にレビューを書いたのは、小説のほうの「マネーロンダリング」と「タックスヘイブン」だけで、その他のお得系?利殖系?については記録がないので、自分でもどう思ったか、そしてどんな本だったかもよく覚えてない。その中でもたぶん一番有名(と思われるが根拠なし 笑)がこれで、 続き→ https://goo.gl/mF4wwn
読了日:02月07日 著者:橘 玲
ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かす ビッグデータの残酷な現実―――ネットの密かな行動から、私たちの何がわかってしまったのか?の感想最近AIブームで、統計とかビッグデータ系の本はご無沙汰だった気がします。そんなところでこの一冊。
この「ビッグデータの残酷な現実」はKindle版のタイトルのようで、紙の書籍のタイトルは・・・
「ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かす ビッグデータの残酷な現実―――ネットの密かな行動から、私たちの何がわかってしまったのか?」
長すぎだろっ!笑
The Tao of Warren Buffett: Warren Buffett's Words of Wisdomの感想「The Tao of Warren Buffet」ウォーレン・バフェットの道、ということで、バフェットが直接著した本ではなく、元(?)義理の娘のメアリーバフェットによるもの。このお姉さん、一時的に得た「バフェット」の名に思いっきりレバレッジかけてたくさん本書いてます 笑 これだけじゃなく。→続き https://goo.gl/YE2fyd
読了日:03月01日 著者:Mary Buffett,David Clark
カーネギー話し方入門 文庫版の感想ハンディーカーネギー+1といってもいいような、なぜ一緒にセットにしなかった?感もあるこの「話し方入門」。前書き(訳者あとがき?)にも書いてますが、カーネギー自身、話し方を教えるところからキャリアをスタートしているので、まさに彼の原点とも呼べる一冊。読みながら、どうも聞いたことある話だなぁ、という既視感に何度もさいなまれながら気づいたんですが、 続き→ https://goo.gl/A4rEeb
読了日:03月04日 著者:D・カーネギー
人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)の感想この本は「よくわかる人工知能」より前の2014年に書かれたもので、まだAlphaGo*が人間をやっつける前でした。そう考えると、松尾氏が「よくわかる人工知能」のインタビューで、技術の進歩は思っている以上に加速してきている気がする、というのもうなずけます。 続き→ https://goo.gl/Z7LKG6
読了日:03月10日 著者:松尾 豊
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるの感想日本人でありながら、というのはおかしな言い方かもしれないが、世界標準となったウィンドウズ95の基本設計をしたり、右クリックの本格活用を考えたりしたスゴい人らしいです。著者は。 続き→ https://goo.gl/MWU4zJ
読了日:03月11日 著者:中島聡
会社四季報 2017年 2集春号 [雑誌]の感想2017年入って最初の発売号ですが、号数としては第2集春号です。最初に通読したのが2016年の第1集で、そのときにこんなレビューをしてますが、それ以降、宣言どおり毎号通読を続けてきて今号で6冊目です。で、こんな電話帳みたいな、分厚い、しかも字ばっかりの本(正確には雑誌)なんて、なにが楽しいわけ?って 続き→ https://goo.gl/MvCtqm
読了日:04月01日 著者:
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。の感想この本、こちらでレビューしているとおり、年明け早々にも読みました。で、なんでそんな間を空けずにもう一回読んでるのかというと・・・ 続き→ https://goo.gl/4FmyuD
読了日:04月01日 著者:きたみ りゅうじ
フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第3版の感想もう国税、っていうともちろん言わずと知れた国税庁なわけですが、「マルサの女」のイメージしかないわけですね。発想が貧困な私の場合。そんな小さい小さいボケは置いておいて、 続き→ https://goo.gl/QUgRH1
読了日:04月02日 著者:大村 大次郎
最初の方で確か簿記の知識がなくても大丈夫、みたいなこと書いてますが、いやいや、最低限の複式簿記と仕訳のルールをしらないとまったく歯が立たないと思います。知ってても結構わかりづらい。ということで、2017年の今、読む必要はないですね。
読了日:04月03日 著者:石山みどり
読了日:04月03日 著者:石山みどり
ゼミナール 経営学入門 ゼミナールシリーズの感想実はちゃんとした「経営学」と名のついた本は読んでなかったんですねぇ。これまた意外な発見でした、我ながら。振り返ってみると、これだけでしたね。過去には。 続き→ https://goo.gl/CL28lm
読了日:05月08日 著者:伊丹 敬之,加護野 忠男
経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門の感想先日こちらで紹介した本(「ゼミナール経営学入門」のこと)と同じ、一橋大学の伊丹敬之教授による本書。東京理科大学専門職大学院総合科学技術経営研究所(MOT)という、長過ぎるにもほどがある(笑)そしてなんだかよくわからない、フタを開けてみれば要は社会人向けの大学院なんですが、 続き→ https://goo.gl/3s0VDM
読了日:05月13日 著者:伊丹 敬之
経営管理 (有斐閣アルマ)の感想「ゼミナール 経営学入門」、「経営を見る眼」と続いて、経営学つながりで第三弾。今日はこちら。「経営管理 (有斐閣アルマ)」です。同じ名前の本が複数あるので、識別のため出版社名も入れておきます。ひとことでいうと、教科書みたい。というかれっきとした教科書なんですが、実業の人にも使えます、的なことが書かれてます。 続き→ https://goo.gl/bMtCAJ
読了日:05月19日 著者:塩次 喜代明,小林 敏男,高橋 伸夫
その誉れを飾るのは・・・「経営管理 (日経文庫 (512))」です。地味 笑 まぁ、地味な本しか読んでないですけど、ほとんど。 続き→ https://goo.gl/RjpQGD
読了日:06月11日 著者:野中 郁次郎
読了日:06月11日 著者:野中 郁次郎
influence: The Psychology of Persuasion (Collins Business Essentials)の感想今回はこちら。定番というか古典というか、いろんなシチュエーションでオススメされます。マネジメントでも、人事でも、マーケティングでも、その他もろもろ。もちろん日本語版もあります。ご心配なく。「影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか 続き→ https://goo.gl/MT1z3f
読了日:06月17日 著者:Robert B., PhD Cialdini
禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書)の感想内容としては、究極の禅問答、ですね。あなたは私で私はあなた。あなたもわたしもみんなブッダ。善も悪も同じ、生も死もひとつ。内なる無限と外なる無限、そして内も外もない、あるのはただ一つの無限。坐禅に目的を求めない、ただ座ること。 続き→ https://goo.gl/fYWBJj
読了日:06月19日 著者:鈴木俊隆
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につくの感想なかなか良い本です。記事タイトルにも書きましたが、ちゃんとした問題解決のキホンのキです。1時間くらいでサラッと読めます。あとは実行あるのみ。←これが一番大事。 続き→ https://goo.gl/a5bXJ9
読了日:06月19日 著者:渡辺 健介
人工知能 人類最悪にして最後の発明の感想読了なんと7月4日で、色々あってレビューに時間がかかってしまいました。個人的にはシンギュラリティ待望論者。早くこいこいシンギュラリティー、です。といいつつ、今まで誰も経験したことのない世界だし、自分の意に沿うものしか受け容れない、というのもあまりに偏狭だしもったいない考え方なので、ディストピア代表ともいえるこちら、読んでみました。そしたらレビューを超える大作に!? 続きはこちら→ https://goo.gl/FbMCXg
読了日:07月04日 著者:ジェイムズ・バラット
サイコパス (文春新書)の感想えっ!?ひょっとして私も・・・【読書レビュー#79】タイトルがずっと気になってて…フェイスブックか何かでシェアされてた記事で… 続きはこちら→ https://goo.gl/tNb77h
読了日:07月07日 著者:中野 信子
The Master Algorithm: How the Quest for the Ultimate Learning Machine Will Remake Our Worldの感想残念ながらまだ日本語版が出てないようですね・・・。著者のPedro Domingos(ペドロ・ドミンゴス)氏は、ポルトガル生まれ。現在ワシントン州立大学の教授で、コンピューターサイエンス教えてるようです。本書の内容はというと、カーツワイルのような、ちょっと夢物語的な感じとは、ちょっと違います。かといってジェイムズ・バラットのようなディストピアとも違う世界。コンピューターサイエンスの学者だけあって、純粋にアカデミックな、 続き→ https://goo.gl/S1krng
読了日:07月11日 著者:Pedro Domingos
人口の世界史の感想図書館で見かけて、見返しを開いてみると、「人口が今のように72億人なのはなぜか?なぜ7億人ではないのか?なぜ720億人ではないのか?」「地球にとっての「最適な」人口規模は存在するのか?収容力は何億人か?」「避妊具を配りさえすれば過剰人口を抑制できるのか?」「人口増加は、経済発展のカギとなるのか?それとも発展の結果か?あるいは発展の足かせになるのか?」等々、という問いかけに非常に興味を惹かれて読んでみよう、と思った 続き→ https://goo.gl/Rvh1M8
読了日:07月29日 著者:マッシモ リヴィ‐バッチ
有名どころの部類に入るんですかねぇ。マーケティング自体はまったく経験も知見もない、というわけでもなく、ちょっとした経験はあるつもりなんですが、いわゆる体系的な教科書、という本は初めて読んだかもしれません。 →続き https://goo.gl/D2jduR
読了日:08月12日 著者:グロービス経営大学院
読了日:08月12日 著者:グロービス経営大学院
女子プロレスラー小畑千代――闘う女の戦後史の感想強いおすすめを著者ご本人から頂戴しまして、読ませていただきました。私個人的には、女子のみならずプロレスというものに全く興味関心がないんですが、それでもこの本「もう一つの戦中戦後史」みたいな感じで楽しく読めました。
多動力 (NewsPicks Book)の感想色んなとこで話題になってて、本屋でも結構目立つとこにあったので、しばらく前から気になってました。だいたい想像のつきそうな内容だし、きっとあっという間に読んじゃうんだろうなぁ、と思ってためらってる部分もあったんだが買ってみました。果たせるかな、実質30分くらいか?で読み終わってしまいました。 続き→ https://goo.gl/rQzBup
読了日:08月12日 著者:堀江 貴文
生涯投資家の感想あの一世を風靡した村上ファンドの村上世彰が、今になって語る一冊です。投資家として、コーポレートガバナンスに対する思いを明らかにする。ライブドア事件とか、阪神阪急騒動とかとか… 続き→ https://goo.gl/t5NGQw
読了日:08月14日 著者:村上 世彰
経営戦略の論理 〈第4版〉―ダイナミック適合と不均衡ダイナミズムの感想伊丹敬之氏の本は、ゼミナール経営学入門に続いて2冊目。副題にダイナミック適合と不均衡ダイナミズムとありますが、これがまさにこの本の特徴的なところ。骨子でいうと、この本の主たる柱は3本。 続き→ https://goo.gl/RizALq
読了日:09月09日 著者:伊丹 敬之
株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書の感想会社四季報の通読を通じて、自分なりの会社情報の見方、というのは確立してきてはいるんですが、なんかもう一つ違った視点が欲しいなぁ、と思っているところでこの本に出会いました。 続き→ https://goo.gl/qk382H
読了日:09月11日 著者:足立 武志
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!の感想投資といってもホントにホントの初心者向けです。わかりやすいです。わかりやすいし、あっという間に読めますね。実質1時間くらいかなぁ。山崎元の本だから気になってたんだけど… 続き→ https://goo.gl/RAcFnd
読了日:09月21日 著者:山崎元,大橋弘祐
なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践の感想この本に書いてある通りのことが実施できれば、確実に劇的な変化は起こると思います。が、自力で実施するのはものすごいハードルが高いです、正直。ひとことでいうなら劇薬ですね。すごい気づきが起こります。 続き→ https://goo.gl/Y4uZsa
読了日:09月21日 著者:ロバート・キーガン,リサ・ラスコウ・レイヒー
The Wolf of Wall Streetの感想筆者自身もウォールストリートの伝説のファンドマネージャーだったようで、マイケル・ルイス的な、もしくは先日レビューした元村上ファンドの村上世彰の本とか、そういうインサイドストーリー、みたいなのを期待してました。確かにまっとうじゃない、にわかには信じがたい世界で、面白い部分も相当ありました。が、… 続き→ https://goo.gl/1QK3sW
読了日:10月06日 著者:Jordan Belfort
史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学の感想今日ご紹介のこちらも手持ちの本からの再読なんですが、なんか思い出してきました。これが一番わかりやすいんです。導入は。すごく丁寧でゆっくりゆっくり進んで行く感じ。たぶん、上記の本(注:「ベイズな予測」のこと)でいきなりしれっとベイズの定理を当たり前のように出されて、むぅよくわからんなぁ、と思って今回ご紹介のこちらを買ったんでないかと思います。 続き→ https://goo.gl/qYWfoh
読了日:10月10日 著者:涌井 良幸,涌井 貞美
渋滞学 (新潮選書)の感想最近(といってももう1カ月近く前か?)の東洋経済だかプレジデントだかで紹介してて、(間違ってたらゴメンナサイ)そのものズバリなタイトルのインパクトにひかれて買ってみました。書評ページっぽかったんだが違ったのか、そこで紹介されてるから新しい本なんだろう、そう思って買ってみたんですが、なんと2006年の本でした。10年以上前。別にそのことに何かあるわけじゃないんでいいんです。面白かったし、 続き→ https://goo.gl/RYrUU3
読了日:10月12日 著者:西成 活裕
Zen Mind, Beginner's Mind: Informal Talks on Zen Meditation and Practiceの感想本自体は老師の口述をもとに、読んでわかりやすいようにアメリカ人が編集しているので、シンプルな英語で読みやすいです。単語とか表現は。ただし中身は難解です。ただの禅問答(笑)ゆっくりパラパラと読んでみるのには最適かと。 続き→ https://goo.gl/LFM7DZ
読了日:10月18日 著者:Shunryu Suzuki
【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践 (Harvard Business Review Anthology)の感想「衛生要因と動機づけ要因」で有名なハーズバーグの1968年の論文から、2008年の論文まで、「動機づけ」をテーマにしたハーバード・ビジネス・レビュー誌に掲載の論文集。ピグマリオン効果とか… 続き→ https://goo.gl/DEAhep
読了日:11月03日 著者:DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部
自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)の感想きっかけは子供の本を買いに本屋に行ったときに偶然見かけて、それからずっと気になっていたのに加えて、まさに今の自分にピッタリだったから。 続き→ https://goo.gl/LFMgX5
読了日:11月06日 著者:竹内 薫
山本五十六 (上巻) (新潮文庫)の感想太平洋戦争の連合艦隊司令長官でありました。おそらくリーダーの手本、という文脈で一番有名なんじゃないかと思います。日本の近現代史にうといわたくし個人的には。で、どうリーダーの手本、とか部下育成の見本、とかで有名かというと、 続き→ https://goo.gl/g7VdJx
読了日:11月12日 著者:阿川 弘之
人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティの感想なんだかすごいボリュームで圧倒されました。フロイトからユングからアドラーから何から何まで、心理学のすべてをベースにして、自身の実験やその他臨床データを網羅した上で書かれた本で奥深すぎる。それとともに初めてこの説の意味、特に言葉が一人歩きしてる感の強い「自己実現の欲求」というのがおぼろげに見えた気がします。自己実現で印象的だったのは、ひとことで言うなら、 続き→ https://goo.gl/m1cQrR
読了日:12月02日 著者:A.H. マズロー
マネジャーの仕事の感想色々な役割と皮相化、断片情報での判断とか、マネジャー業務の本質、というか変わらない部分なのかな、と。この本自体、古典的名著といいつつ、なにがビックリって、 続き→ https://goo.gl/wqhEqf
読了日:12月08日 著者:ヘンリー ミンツバーグ
Who Moved My Cheese?: An A-Mazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Lifeの感想Who moved my cheese?「誰があたしのチーズ持ってっちゃったの?チーズはどこ?」というタイトルですが、日本語版だと「チーズはどこへ消えた?」です。主体者不在です。ミステリーですね。この本自体は自己啓発のロングセラー、といったところでしょうか?しばらく前(一昨年2016年くらいですかねぇ?)に、 続き→ https://goo.gl/JuD11z
読了日:12月08日 著者:Spencer Johnson
カウンセリングの理論の感想まぁお固いというか古めかしいというか、時代を感じさせる表紙ですね。それもそのはず、1980年初版から一度も改訂されることなく刷りを重ねること40数回。私が買ったのは48刷りです。カウンセリングには、出版当時で既にいろんな派閥があって、曰くどんどん新しいものが出てきている、と。じゃあ今はいったいどんなことになっているんや?と思いつつ、いまだにこの本がそのまま生きている理由に想いを馳せてみました。 続き→ https://goo.gl/3Rr8sv
読了日:12月13日 著者:國分 康孝
個人、チーム、組織を伸ばす 目標管理の教科書の感想リクルート出身(プロパーじゃない)の著者による、目標管理の方のMBOの本。MBOってのは上でも触れたとおりマネジメント・バイ・オブジェクティブズで、ドラッカーが唱え始めたのはいいんですが、多くは誤解されてると。目標管理ばっかりで縛り付ける道具にしかなってないのが実情のようですが、本来はMBO-Sであって、 続き→ https://goo.gl/f9GE6p
読了日:12月16日 著者:五十嵐 英憲
生命知としての場の論理―柳生新陰流に見る共創の理 (中公新書)の感想この本自体は1996年に書かれたもので、今のAIの状況とかは知るべくもない時代でしたが、中では既に来るべき人工知能時代を予想されていたような記述もあります。そこでも人間はコンピューターに取って代わられるのかどうか、ということについて、即興劇と柳生新陰流を題材に、 続きはこちら→ https://goo.gl/krsKZh
読了日:12月20日 著者:清水 博
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)の感想マクドナルド創業者レイ・クロックの自伝的小説?です。口述なのかもしれないけど、著者はレイじゃないので自伝的小説、としましたが、正確にはなんなんでしょうか。自伝、のほうが適切なのか、伝記なのか。まぁどうでもいいですね、そのへんは。 続き→ https://goo.gl/QJgD4p
読了日:12月26日 著者:レイ・A. クロック,ロバート アンダーソン,野地 秩嘉,孫 正義,柳井 正









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