2018年、全読書記録のまとめ。【その1:前半】

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昨年同様、読書メーターの力を借りて、1年間の読書記録をまとめてみました。
まだ2018年の読書レビューが完了していないところではありますが・・・。

事前に注意事項をお伝えしておきますと、(って自分以外誰も気にして無さそうですが)、

冊数のカウントは読書メーターに依存しているので、必ずしもこちらの記録、
特にレビュー記事のタイトルについている番号とは整合しません。
(2019.1.8 一部訂正)

では早速、いってみましょう!

2018年の読書メーター
読んだ本の数:87
読んだページ数:23376
ナイス数:197

の前に、こちらを見ると、今年の読破数は8487冊。
まだレビューし終えてませんが、こちらのカウントだとでも見込みで87冊。
若干の誤差はあれど、数は追わないといいつつ、100冊には遠く及ばなかった2018年、
という感じですね。


それでは改めて、2018年の読書記録です。

アナキズム・イン・ザ・UK――壊れた英国とパンク保育士奮闘記 (ele-king books)アナキズム・イン・ザ・UK――壊れた英国とパンク保育士奮闘記 (ele-king books)感想
本の内容は、ほとんど日本人は知らないんじゃないの?と思えるような英国の底辺事情と、そこに生きる人たちの人間模様。 続き→ https://goo.gl/tK563r
読了日:01月05日 著者:ブレイディみかこ


小さくても勝てます小さくても勝てます感想
いろんな経営の原理原則ものエッセンスをつまんで、読みやすくわかりやすく説明する、しかもそれを小説仕立てにするという構成力はスゴいなぁと。 続き→ https://goo.gl/FJYFce
読了日:01月07日 著者:さかはらあつし


アンガーマネジメント 叱り方の教科書アンガーマネジメント 叱り方の教科書感想
親戚の子供がえらい反抗期でアンガーマネジメントだかなんだかのカウンセリングに通ってる、なんて話題になって、そういえば自分も・・・ (続き→ https://goo.gl/8AWNmv
読了日:01月14日 著者:安藤俊介

トヨタ生産方式――脱規模の経営をめざしてトヨタ生産方式――脱規模の経営をめざして感想
トヨタ生産方式の本はこれに続いて2匹目3匹目から200匹目くらいのドジョウがいるようですが、これはまさに1匹目。トヨタ生産方式を開発した大野耐一氏によるもの。私が買ったのは2017年の第115刷ですが、1978年の初版からゼロ改訂!  続き→ https://goo.gl/Wc6kqf
読了日:01月14日 著者:大野 耐一

人生が変わるアンガーマネジメント入門 怒りを味方につける9つの習慣人生が変わるアンガーマネジメント入門 怒りを味方につける9つの習慣感想
徹底したハウツーではありつつも、文章自体とか、紹介されているスポーツ選手のエピソードとか、全体的に読みやすくて納得性も高いです。 続き→ https://goo.gl/ECKvuo
読了日:01月15日 著者:瀬戸口 仁


自信過剰な私たち: 自分を知るための哲学自信過剰な私たち: 自分を知るための哲学感想
副題には「自分を知るための哲学」と題しておきながら、

最初の方は「あれ?行動経済学の本?」という印象を受けつつ読み進めました。カーネマンだったりアリエリーだったり、… 続き→ https://goo.gl/rHCNxN
読了日:01月17日 著者:中村 隆文

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すかモチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか感想
ダニエル・ピンクといえばこれまで何冊か読んでまして、今日取り上げている、この「モチベーション3.0」はなんか邦題が安っぽいなぁ、とおもって今までなんだか手が伸びてなかったんですが、この度やはり動機づけというテーマに強い動機がありまして、しかも図書館にいったら目の前に…「これぞ引き寄せの法則か!?」ということで迷わず手に取りました。  続き→ https://goo.gl/wtWpdW
読了日:01月20日 著者:ダニエル・ピンク

「もう頭にきた!」と思ったときに読む本「もう頭にきた!」と思ったときに読む本感想
「叱り方の教科書」「怒りを味方につける9つの習慣」に続いて、アンガーマネジメント3冊目です。後者のレビュー記事で、もう少し学術的な内容を深めたいと感じてたんですが、それとは裏腹に今回のこの一冊、チョ~薄いです。  続き→ https://goo.gl/XJ3TAy
読了日:01月20日 著者:ジャッキー・ラボフ


勝てば官軍―成功の法則勝てば官軍―成功の法則感想
ファーストリテイリングの柳井さんもソフトバンクの孫さんも尊敬してるという、日本マクドナルドの創業者、藤田田氏の本を次は読みたいな、と書きました。本当は「ユダヤの商法」を読みたかったんですが、いかんせん絶版で、入手ほぼ不能。何の気なしに図書館にいってるときに出会ったのがこちら。 続き→ https://goo.gl/45kyyQ
読了日:01月21日 著者:藤田 田

リーダーシップの探求:変化をもたらす理論と実践リーダーシップの探求:変化をもたらす理論と実践感想
本書は、学生向けに書かれてまして、語り口やエピソードなど、学生生活を前提にしてます。ただリーダーシップ論に関しては包括的に取り上げられていて、膨大な情報がまとまってる、教科書というか事典のようです。  続き→ https://goo.gl/QQpkUq
読了日:01月31日 著者:スーザン・R・コミベズ,ナンス・ルーカス,ティモシー・R・マクマホン


エニグマ アラン・チューリング伝 上エニグマ アラン・チューリング伝 上感想
アラン・チューリングの伝記です。アラン・チューリングというと、ひとことでなんといったらいいか悩むところですが、個人的には「人工知能の父」という呼び名がしっくりきますね。第一次大戦前(1912年)に生まれて、たいそうな変わり者でしたが、天才数学者として注目され、第二次世界大戦では、ときの首相ウィンストン・チャーチルに一本釣りで、連合国が手も足も出なかったドイツのエニグマという暗号機械を解読。その後の形勢の逆転に貢献した影の立役者、という人です。 続き→ https://goo.gl/XzmwSC 
読了日:02月07日 著者:アンドルー ホッジス

ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則感想
ポジティブ心理学というと、マーティン・セリグマンが創始者として有名なようですが、そのセリグマン博士がポジティブ心理学を立ち上げようとしたときには、こちらの本の著者であるバーバラ・フレドリクソンも、既にポジティブの効用を研究していたと。日本語版の装丁とかタイトルとかを見ると、軽いハウツー本な感じですが、…  続き→ https://goo.gl/vCS8bw
読了日:02月10日 著者:バーバラ・フレドリクソン

How to Talk so Kids Will Listen and Listen so Kids Will TalkHow to Talk so Kids Will Listen and Listen so Kids Will Talk感想
最初の方にゆっくり読むように(単に読み流すのでなく)と書いてあったので、本当にゆっくりと、各章2回ずつ読みながら読み進めました。各章にワークが用意してあるので(そんな大げさなものではない)、取り組みながら、1週間かけて一章くらいのつもりが結果的にははるかに長くかかってしまいましたが、ホントにいい本でした。まさしくすべての人間関係に活用できる一冊。最後のほうにこんな一節がありますが、まさにこれが本質なんだな、と…  レビュー全文→ https://goo.gl/WgVfmw
読了日:02月12日 著者:Adele Faber,Elaine Mazlish

善の研究 <全注釈> (講談社学術文庫)善の研究 <全注釈> (講談社学術文庫)感想
…日本における哲学の「独立宣言書」ともいえる名著ということなので、あせらずじっくりとつきあっていきたい思いました。 (詳細はこちらへ→ https://goo.gl/e5u3e8 )
読了日:02月13日 著者:西田 幾多郎

会社四季報 2018年1集新春号 [雑誌]会社四季報 2018年1集新春号 [雑誌]感想
今回、もう何回目?かわかりませんが、恒例の会社四季報、正確には、「会社四季報 2018年1集新春号」なんですが、読み終わったのは、つい先月(2月)のことで、発売から時間がだいぶ経ってしまいました。(続き→ https://goo.gl/C3vRyd )
読了日:02月16日 著者:


株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書感想
2回目に読んでもいろいろ発見もあるし、「ファンダメンタル」という部分では、十分にカバーされてるんじゃないかと思います。粉飾の見抜き方とか税効果会計とかまで取り上げられてるし。 (続き→ https://goo.gl/C3vRyd )
読了日:02月18日 著者:足立 武志


エニグマ アラン・チューリング伝 下エニグマ アラン・チューリング伝 下感想
(上巻のレビューと同じです)アラン・チューリングというと、ひとことでなんといったらいいか悩むところですが、個人的には「人工知能の父」という呼び名がしっくりきますね。第一次大戦前(1912年)に生まれて、たいそうな変わり者でしたが、天才数学者として注目され、第二次世界大戦では、ときの首相ウィンストン・チャーチルに一本釣りで、連合国が手も足も出なかったドイツのエニグマという暗号機械を解読。その後の形勢の逆転に貢献した影の立役者、という人です。 続き→ https://goo.gl/XzmwSC 
読了日:02月25日 著者:アンドルー ホッジス

世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方 (単行本)世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方 (単行本)感想
カリスマコーチのトニー・ロビンスことアンソニー・ロビンスの本。この本だったか別の本だったか忘れましたが、2017年の初頭に会社を辞めて、ふらふらと世界一周しているときにやたら本屋で見かけたな、と。今にして思えばあのとき買っておけばよかった、と見本のような後悔先に立たず。で、翻訳が出版されたようなので、図書館から借りてこのたび読んでみました。コーチの本なので自己啓発系かと思ったら投資のハウツー本でした。 続き→ https://goo.gl/5VuHT3 
読了日:02月27日 著者:アンソニー・ロビンズ

ブロックチェーン革命 分散自律型社会の出現ブロックチェーン革命 分散自律型社会の出現感想
ビットコイン、というよりもそれを下支えしているブロックチェーン技術がもたらすであろう、将来的な可能性を論じています。仮想通貨という点では、金融業界へのインパクトが最も大きいのですが、それにとどまらず、その他あらゆる産業へ、ブロックチェーン技術が大きな影響を及ぼしうると。

 続き→ https://goo.gl/YUdSxz 
読了日:03月05日 著者:野口 悠紀雄

マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世についてマンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について感想
原題「the Tao of Charlie Munger」で、忠実に訳すと「チャーリー・マンガーの道」とか、やり方、とか生き方、とかそういうニュアンスになります。どこかで聞いたタイトルだなぁ、と思ったら、というか思う間もなく、チャーリー・マンガーの長きにわたる投資のパートナーである、ウォーレン・バフェットの、  続き→ https://goo.gl/iYdCkE
読了日:03月11日 著者:デビッド・クラーク


ブロックチェーンの衝撃ブロックチェーンの衝撃感想
先日紹介した「ブロックチェーン革命」の著者である野口悠紀雄氏が序文を、中身はブロックチェーン業界の様々な専門家が、各々の視点でブロックチェーンを論じています。なので金融や投機一辺倒でもなければ技術だけでもない、広い角度で取り上げられています。  続き→ https://goo.gl/TqLfk9 
読了日:03月13日 著者:ビットバンク株式会社&『ブロックチェーンの衝撃』編集委員会

スタンフォード大学の超人気講座 実力を100%発揮する方法―――ポジティブ心理学が教えるこころのトレーニングスタンフォード大学の超人気講座 実力を100%発揮する方法―――ポジティブ心理学が教えるこころのトレーニング感想
IQやEQならぬ、PQ(Positive Intelligent Quotient)つまりポジティブ指数を高めよう、とする本です。ポジティブ心理学の第一人者であるバーバラ・フレドリクソン(レビューはこちら)や、ダニエル・ピンクのことも言及されていますが、ただの孫引きハウツー本ということではなく、事例や説明も実効性がありそうな感じです。  続き→ https://goo.gl/x1TNyt
読了日:03月19日 著者:シャザド・チャミン

ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのかブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか感想
2016年の本。総括的に、そして広範にブロックチェーンのことがカバーされてます。ただ、やっぱり論調としては前に読んだ「ブロックチェーン革命」や、「ブロックチェーンの衝撃」と同じで、技術としては発展途上でこれから色んなことが可能になるかもしれないし、…  続き→ https://goo.gl/tf7jJS 
読了日:03月24日 著者:ドン・タプスコット,アレックス・タプスコット

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か感想
どこで見かけたか忘れましたが、なんだかどエライ謳い文句で、うさん臭い情報商材みたいだけど、でもダイヤモンド社だしなぁ・・・ と思いつつ読んでみようと思い立ちました。その煽り文句とは・・・「17年間翻訳が禁じられたいわくつきの一冊!」って、いや、ちょっと、ねぇ。  続き→ https://goo.gl/b12jwg 
読了日:03月29日 著者:エリヤフ・ゴールドラット

黒字化せよ!  出向社長最後の勝負---万年赤字会社は、なぜ10カ月で生まれ変わったのか黒字化せよ! 出向社長最後の勝負---万年赤字会社は、なぜ10カ月で生まれ変わったのか感想
先日ご紹介した「ザ・ゴール」とすごく似た感じの、こちら。瀕死の工場を立て直す物語を通してマネジメントの原理原則が学べる、という本。  続き→ https://goo.gl/eyVPvL 
読了日:03月31日 著者:猿谷 雅治,五十嵐 英憲


日本人とリズム感 ―「拍」をめぐる日本文化論―日本人とリズム感 ―「拍」をめぐる日本文化論―感想
言語とかしぐさとか芸術とか(には音楽も少なからず含まれる)生活文化とか、歴史的な背景すべてをひっくるめたリズム、のお話し。 続き→ http://bit.ly/AL4Lreview139
読了日:04月08日 著者:樋口桂子


世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために (単行本)世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために (単行本)感想
(上巻と同一です)カリスマコーチのトニー・ロビンスことアンソニー・ロビンスの本。この本だったか別の本だったか忘れましたが、2017年の初頭に会社を辞めて、ふらふらと世界一周しているときにやたら本屋で見かけたな、と。今にして思えばあのとき買っておけばよかった、と見本のような後悔先に立たず。で、翻訳が出版されたようなので、図書館から借りてこのたび読んでみました。コーチの本なので自己啓発系かと思ったら投資のハウツー本でした。 続き→ https://goo.gl/5VuHT3 
読了日:04月16日 著者:アンソニー・ロビンズ

ブロックチェーン入門 (ベスト新書)ブロックチェーン入門 (ベスト新書)感想
ブロックチェーンについて本当に最初の1冊目、具体的には「ブロックチェーン?なにそれつおいの?」くらいの認識だなぁ、と自分が思うのであればおススメです。 続き→ https://goo.gl/GwBBEa
読了日:04月17日 著者:森川 夢佑斗


In the Blink of an Eye: How Vision Kick-Started the Big Bang of EvolutionIn the Blink of an Eye: How Vision Kick-Started the Big Bang of Evolution感想
もともとのタイトル「In the blink of an eye」は、「あっという間に」という意味で、blinkが「まばたき」なので、「まばたきするくらいの短い間に」ということです。なんでそんなタイトルなのかというと、  続き→ https://goo.gl/x3JY1U
読了日:04月20日 著者:Andrew Parker


会社四季報 2018年2集春号 [雑誌]会社四季報 2018年2集春号 [雑誌]感想
ザーッと全体を見渡して一往復しました。その段階でも印象ですけど、なんだか全体的にPBR高過ぎなんじゃないかなぁ、と。  続き→ https://goo.gl/uTFWNE
読了日:04月21日 著者:


ポジティブ心理学の挑戦 “幸福"から“持続的幸福"へポジティブ心理学の挑戦 “幸福"から“持続的幸福"へ感想
原著書名はflourish (繁栄)で、ポジティブ心理学はただ「ハッピーハッピー」な状態を目指す、能天気心理学じゃない、という点が重要。本書では目指すべき理想的な状態を、「ウェルビーイング」と表現しています。  続き→ http://bit.ly/2wN6GLG
読了日:04月26日 著者:マーティン・セリグマン


あるかしら書店あるかしら書店感想
どれもこれも、「ねぇよ!」とバッサリいってしまえばそれまでの他愛もない本といえば他愛もない本です。ですが、なかなかあなどりがたし。純粋に面白かったです。感動的な話しあり、ストレートにおもしろいバカ話あり。ほんとにあったらいいなぁ、と素直に思える話しもいくつかあって楽しめました。  続き→ https://goo.gl/7Z2xWg
読了日:04月29日 著者:ヨシタケ シンスケ

話術 (新潮文庫)話術 (新潮文庫)感想
本屋でこんな本を見かけまして。そのものズバリ!「話術」です。本屋のレジ前に平積みになっていたところに、久米宏の宣伝文句の書かれたPOPに惹かれて、思わず手に取りました。久米宏といえば、ぴったしカンカンであり、ザ・ベストテンであり・・・ 続き→ http://bit.ly/2KCjxSO
読了日:05月06日 著者:徳川 夢声

MONEY もう一度学ぶお金のしくみMONEY もう一度学ぶお金のしくみ感想
派手な装丁とは裏腹に、中身はお金の基本的な仕組み。金本位制の限界、中央銀行の役割から金融恐慌、2008年の金融恐慌への各中央銀行の対応。そしてそこから導き出される中央銀行の原理原則。さらにはビットコインの話まで。  詳細はこちら→ http://bit.ly/2x4lBRF
読了日:05月06日 著者:チャールズ・ウィーラン

仮想通貨とブロックチェーン (日経文庫)仮想通貨とブロックチェーン (日経文庫)感想
新書ですが、日経文庫からで、著者も日経の記者(?)というかシニア・エディターだから編集者かな?、そして専門企業統治だそう。という背景を反映してか、これまで読んだ4冊よりも、法務よりで、法的な話しが厚めの印象です。  詳細はこちら→ http://bit.ly/2L0EqaJ
読了日:05月08日 著者:木ノ内 敏久

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセスザ・ゴール 2 ― 思考プロセス感想
ザ・ゴールは「17年間翻訳が禁じられた」云々とかで、事の真偽はさておき、1984年に原著が出て、その17年後ということは2001年に日本語版が出てる、という計算になります。対してこの第2弾は2002年に出版されてまして、立て続けに、畳み掛けるように商戦をかけたんじゃないか、というのが推し量られます。とまぁそんなことはいいんですが、小説中にNYのツインタワーでのくだりが出てきまして、  詳細はこちら→ http://bit.ly/2L2WHnx
読了日:05月11日 著者:エリヤフ・ゴールドラット

〈自己発見〉の心理学 (講談社現代新書)〈自己発見〉の心理学 (講談社現代新書)感想
1991年の本です。なんですが、ぜんぜん古さを感じさせない一冊です。ひとことで言うと、ビリーフ、ものごとの捉え方、自分の中の文章記述を変える。そうすることでぐっと生きやすくなる、と。まぁ人間の本質は昔から大きくは変わらないということでしょう。  詳細はこちら→ http://bit.ly/2M2n8Lk
読了日:05月13日 著者:国分 康孝

大菩薩峠 01 甲源一刀流の巻大菩薩峠 01 甲源一刀流の巻感想
wikiによると、1913〜1941年の28年にわたって、いろんな新聞に連載されていたようですね。で、世界一ではないもののそれに肩を並べる超大作、しかも未完です。幕末の時代を舞台に、さまざまな人間模様を描いたストーリーが同時並行して展開され、ときに絡まり、交わり、また離れて、そしてまた絡まり…と延々と展開していきます。 詳細はこちら→ http://bit.ly/2Hz21Ns
読了日:05月14日 著者:中里 介山

AI vs. 教科書が読めない子どもたちAI vs. 教科書が読めない子どもたち感想
この新井紀子さん、法学部出身のだったのに気づくと数学者になっている、という異色の経歴。と、異色と思ってるのは私だけ?(中略)この本もテーマとして非常に面白いし、中で紹介されている調査も非常に興味深いです。が、  詳細はこちら→ http://bit.ly/2KbScHs
読了日:05月20日 著者:新井 紀子

時空のさざなみ 重力波天文学の夜明け時空のさざなみ 重力波天文学の夜明け感想
もうとにかくスゴいの一言。規模が大きすぎて、小さすぎて、頭クラクラする。何億光年も先で、太陽よりはるかに重い天体が、1秒に何百回という速度で自転して、それがさらにお互いの周りをこれまた同じような速さで公転して…しまいにお互いだぶつかって発せられるのが重力波だと…そしてその重力波で時空が歪む、と。空間だけじゃなくて時間も、とか。で、そんなものが地球にやってきて観測されるときには1秒の何百分の一の間だけ、とかとか。 詳細はこちら→ http://bit.ly/2Mn7nOB
読了日:05月31日 著者:Schilling Govert

不思議の国会・政界用語ノート ―曖昧模糊で日本が動く不思議の国会・政界用語ノート ―曖昧模糊で日本が動く感想
帯に書いてあるくだりは良いです。「政治取材、権力闘争はつまるところ人間研究、心理学の世界である。どんなふうに考え、どう動くか。それをつかまなければ表面的な記事となる。(略)」人間研究、心理学の世界、確かにそうですよねぇ。(略)総じていうとですねぇ、自分自身が政治のことはトンと興味がないからなのか、結局この本が読後感に目指すものはなんなのか、誰に、どうなって欲しいのか…とかとか、色んなことがもやもやしながら読み終わりました。詳細はこちら→ http://bit.ly/2tMqppR
読了日:06月04日 著者:秋山 訓子

続・心療内科―人間回復をめざす医療 (中公新書 (346))続・心療内科―人間回復をめざす医療 (中公新書 (346))感想
この本の核心は、体の不調、病気は心の不調、という原因が十分に考えられることが大きく、心と体を切り離した対処療法的な西洋医学へのアンチテーゼが既にこの時期にあった、ということですね。  詳細はこちら→ http://bit.ly/2JaG7AP
読了日:06月06日 著者:池見 酉次郎


日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社感想
(1〜6まで同じです)「書きたいこと、引用したいことは山ほどあるが語るに落ちるというか、何を書いてもこの本、そして、この本に取り上げられている会社の魅力を高めることはできない。とにかく読んでください、としかいいようがない。」 詳しくはこちら→ http://bit.ly/2zFa9x7
読了日:06月08日 著者:坂本 光司
日本でいちばん大切にしたい会社2日本でいちばん大切にしたい会社2感想
(1〜6まで同じです)「書きたいこと、引用したいことは山ほどあるが語るに落ちるというか、何を書いてもこの本、そして、この本に取り上げられている会社の魅力を高めることはできない。とにかく読んでください、としかいいようがない。」 詳しくはこちら→ http://bit.ly/2zFa9x7
読了日:06月13日 著者:坂本 光司

舟を編む (光文社文庫)舟を編む (光文社文庫)感想
一言で言うと大変面白かったです。辞書が作られていく過程云々という知的好奇心も大変刺激されますし、それよりも何よりも人物の設定と心理描写が非常によく書けていて引き込まれました。あまりにサクサク読めてしまって、「これラノベ?」(って読んだことないですけど)と思ったんですが、 詳細はこちら→ http://bit.ly/2MAnRXt
読了日:06月16日 著者:三浦 しをん

Freakonomics - - A Rogue Economist Explores The Hidden Side Of EverythingFreakonomics - - A Rogue Economist Explores The Hidden Side Of Everything感想
純粋にデータから因果関係とか相関関係を拾っていって、常識とか感覚に反する事実を次々解き明かしていくという、統計学の本でした。・アメリカの犯罪率の低下の真相、相撲に八百長はあるのかないのか、子供の名前と成績…  詳細はこちら→ http://bit.ly/2K3Mab5
読了日:06月17日 著者:Steven D.; Dubner Stephen J. Levitt

眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理感想
コンビニで見かけて、タイトルに惹かれて思わず衝動買いでした。大抵コンビニで売ってる本は・・・(省略)というイメージがあって、買うのに二の足三の足を踏んで、挙げ句買わない、というのが通常なんですが、なんだか買ってしまいました。  詳細はこちら→ http://bit.ly/2N0hFEW
読了日:06月21日 著者:

日本でいちばん大切にしたい会社3日本でいちばん大切にしたい会社3感想
(1〜6まで同じです)「書きたいこと、引用したいことは山ほどあるが語るに落ちるというか、何を書いてもこの本、そして、この本に取り上げられている会社の魅力を高めることはできない。とにかく読んでください、としかいいようがない。」 詳しくはこちら→ http://bit.ly/2zFa9x7
読了日:06月24日 著者:坂本 光司
日本でいちばん大切にしたい会社4日本でいちばん大切にしたい会社4感想
(1〜6まで同じです)「書きたいこと、引用したいことは山ほどあるが語るに落ちるというか、何を書いてもこの本、そして、この本に取り上げられている会社の魅力を高めることはできない。とにかく読んでください、としかいいようがない。」 詳しくはこちら→ http://bit.ly/2zFa9x7
読了日:06月24日 著者:坂本 光司
日本でいちばん大切にしたい会社5日本でいちばん大切にしたい会社5感想
(1〜6まで同じです)「書きたいこと、引用したいことは山ほどあるが語るに落ちるというか、何を書いてもこの本、そして、この本に取り上げられている会社の魅力を高めることはできない。とにかく読んでください、としかいいようがない。」 詳しくはこちら→ http://bit.ly/2zFa9x7
読了日:06月27日 著者:坂本 光司
日本でいちばん大切にしたい会社6日本でいちばん大切にしたい会社6感想
(1〜6まで同じです)「書きたいこと、引用したいことは山ほどあるが語るに落ちるというか、何を書いてもこの本、そして、この本に取り上げられている会社の魅力を高めることはできない。とにかく読んでください、としかいいようがない。」 詳しくはこちら→ http://bit.ly/2zFa9x7
読了日:06月29日 著者:坂本光司

と、ここまでで上半期(6月末まで)の記録です。
長くなってきましたので、後半は別途アップさせていただきます。

ここまでお付き合い、ありがとうございました。

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