やっと2018年分最後のレビューを迎えることになりました。
最後のご紹介にしてこれ。
自堕落な自分のことかと・・・
坂口安吾の代表作的なことが書かれてたので読んでみました。
これまた初、初坂口安吾なんですが、なんというか良くわかりませんでした。
読んでいる途中、書いてあることは同意することが多いにあったんですが、
読み終わってはて感想を、と思うとなんか残らない。
自分の脳みそに問題があると思うので、暇を見つけてもう一度読んでみたいです。
一番印象に残った、というか最後だから印象が強いだけなんでしょうが、
戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ
というくだりであります。
堕落論
読了日: 2018年12月31日
ちなみに1冊とカウントするのもどうかと思う、続堕落論、というのもありまして、
そちらを読み終えて書きつけたメモが以下でした。
続堕落論
読了日: 2019年1月1日
堕落論の続編。短い。
書かれてることは鋭いな、と思うんだが、印象に残ったところというと、ここぞ、
というのがなんか残りにくいなぁ、というのが堕落論と、続編のこれを読んでみての感想。
もうちょいと味わいながら読まないといけないのか。
だそうです。
要再読、ということで。
大変だらしないしまり方ですが、これで2018年のレビュー、大団円とさせていただきます!
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