チャンスを見つける方法、大公開!?[20-24]【レビュー#309】

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チャンスをモノにできるか…

どうせ三振するなら見逃しよりも空振りで。
ま、三振しないのが一番ですけどね。なかなか強振できない読書の専門家りゅたろうです。

今日は(そして多分次も)、一風変わった本の紹介です。

別に変わった、っていってもレア物とかそういう話しではないです。
本屋では売ってない。アマゾンでも売ってない。
たまにブックオフでは売られてる。

そんな感じの珍しさ、です。

ということで本日こちら。

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ショッキングピンクが目を引く装丁。しおりも黄色でチカチカする。

チャンスを見つける19の法則」とありますが、原題は「Opportunity」。
シンプルそのもの、といいつつ副題はついてますが、日本語のそれとは似ても似つかない。

How to Win in Business and Create a Life You Love
「ビジネスで成功して、自分の思い通りの人生を送る方法」

て感じでしょうか。
ま、自己啓発本ですよ。

そういう意味ではやってしまった…

で、原題の「Opportunity」・
日本語に訳すとチャンス、が一番ピッタリくるんでしょう。
英語でchanceというと確率、とか偶然て意味で好機、的な意味よりもニュートラルな、
意味合いが強いですね。

この本も、そもそも出だしで「チャンス」とは何か?という話から入っていて、
まぁいろんな意味があるよね、と。

ひとことでいうなら、んー、というのがなんかすごく難しい本。
頭悪くてコンパクトにまとめられない。
すごくいろんな本からの部分的な引用がものすごく多くて、「あれもこれも読まずにきてるなぁ」
とか「また読んでみようか」とか、そんな思いを呼び起こさせてくれました。

読んでないから読んでみよう、と思った本。
アルビン・トフラー「未来への衝撃」
アル・ライズ/ジャック・トラウト「ポジショニング戦略」(ポーターじゃなかった…汗)
チャーリー・マンガー「Poor Charlie’s Almanack」
ウォーレン・バフェットのパートナー、チャーリーの本。日本のアマゾンでも買えない。

(それぞれ過去にレビューしてると思われます。)

で、読んでみようではないんだけど深めてみよう、と思ったのがNLP。

とまぁいろいろ読んでみよう、という気になるのはいいんですが、それよりもなによりも、
この本がいいたいのは(多分)、インプットはいいからアウトプットしよう、と。

そうなんですよ、はい。
アウトプット大事、てことですわ。
確か…。もう一回読み直そう(笑


一見胡散臭く見えそうな、そして自己啓発本ばっかり多いので敬遠しがちなダイレクト出版、
個人的には結構お世話になってまして、何度か触れている「フォーカス・リーディング」は、
別途レビューするする、といいながらするする詐欺状態ですすが、だいぶお世話になってます。
(一応、ここでも簡単にレビューしています「習得率98%?!の、1冊10分で読書」)

このダイレクト出版、ダイレクトマーケティングに特化した出版社、なのでそういう名前だと、
私勝手に思ってますが、その特徴の一つに、

「90日返金保証」

というのがあります。
こんなの↓
今日、この本を試してください。もし内容が気に入らなければ、今日から90日以内なら無条件で返金します。本に書き込んでいても、折り曲げていてもOKです。電話一本、メール一通頂ければすみやかに対応します。
なので、読んで万が一気に入らなければ返金してもらえばいいんです。

極端なこといえば、気に入ろうが気に入らなかろうが、読んで90日以内に連絡して、

「返金してくれ」

っていえばそれだけで済んじゃうんです!
すごくないですか?!
(その裏にはそれなりのからくりがあるんですけども…)

だから多少うさん臭いと思っても、ダマされたと思っていってみるかぁ、て感じで、
私割と気軽に利用してます。

そういいつつも、たかが2000〜3000円程度の投資なので、無理に返金にこだわらないですが。


チャンスを見つける19の法則
読了日: 2020年4月26日

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