スゲーよくまとまってる!文学オンチには丁度いい1冊もとい3冊。[20-31, 32&33]【レビュー#316、317、318】

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「世の中に、読みたき本は数限りなくあれど、いのち短し恋せよ乙女。」また年をとってしまった


以前レビュー、ということではなく、ご紹介の記事を書きました。
文学オンチ克服の救世主、あらわる。

そして私は救われたのか?という読書の専門家りゅうたろうです。

そういう今日はこの子たち。

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出版順には、有名→定番→必修、だったのでその順で読みました。

「有名すぎる」とかいわれながら全然読んでない。恥ずかしいほど読んでない。
そんな思いでこの漫画に出会う前に読んでた「人間失格」。
(レビューもしてます「本家「生まれてすみません」人間失格。」)
この本では一番目に出てくるんだけど、ビタイチ印象にない…
こんな話だったっけ…?
となる始末。

上であげた自分で書いたレビューも読み直してみたんですが、ピンとこない。

まったく読んだ意味なくね(涙

人間失格はおいておいて、そのほかにも少しは読んだものも出てくるんですど、
まぁ学校の教科書で読んだよね、とかの羅生門とか。
これは超絶短いので10ページに「まとめ」なくてもそのまま漫画になりそうな。
(実際は6ページ)

あとは注文の多い料理店、とかごん狐、とか舞姫とか、かな。
こないだ読んだ菊池寛の「恩讐の彼方に」も出てましたね。
あと読んだつもりでいたカフカの「変身」なんか虫のイメージ違くない?
って思い起こしてみると、ひょっとして自分が読んだのは手塚治虫のメタモルフォーゼ?
であってカフカじゃなかったか…とか。

ラプンツェルもディズニーでしか知らないし、いや、それすら最後まで観ていない。
モルグ街の殺人は読んだよ、でももうウン十年前、小学校時代に。
もう書いててバカ丸出しなかんじですな。
ボチボチ読んでいきますかねぇ、まずは「ドグラ・マグラ」かな。
こちらのお方もオススメしてたし。




以上が1冊目、「有名すぎる〜」を読んでの感想でした。

続いて残りの2冊を読んだわけですが、感想としては1冊目と同じ感じ。

読んだはずのものは「こんなんだった?」とかとか、
宮沢賢治の「風の又三郎」と「銀河鉄道の夜」が一部混濁してたり、「注文の多い料理店」
は流石に大丈夫でしたが(笑)。

「有名すぎる〜」でも書いてたけど最近読んだのに全然覚えてなかったり、
そんなんばかりで情けないやらなにやら。

夏目漱石の三四郎、それから、門、が三部作的なことを書かれていて読んでみよう、
と思ってキンドル見たら後ろ二作はダウンロードされてて読了になってたり…
そしてこれもほとんど記憶がないと…
改めて調べてみると「それから」はレビューも読了記録もない…(謎

アホの子みたいで悲しくなる、そんな3冊でした。(泣)


有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。
読了日: 2020年7月6日



定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。
必修すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。
読了日:7月7日

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