マインドフルネスはここから。『マインドフルネス ストレス低減法』[20-44]【レビュー#329】

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なにものにもとらわれず…

坐禅とかマインドフルネスとか禅とか瞑想とかヨガとか、いろいろあってよくわからん。
ま、細かいことはいいんじゃない、だいたい同じでと思っている読書の専門家りゅうたろうです。

マインドフルネスというと、グーグルで取り入れてるとかで注目されてましたが、
もっと前からあります。

今日ご紹介のこちらが、まさにアメリカでマインドフルネスブームの源流を作った本で、
ジョン・カバット・ジンというアメリカ・ジン。
ブームというかマインドフルネスの「臨床的な技法として体系化した」立役者ですね。
マインドフルネス自体はもともと仏教の概念としてそれ以前にもありました。

と書いてますが「こちら」というのはこれ↓

いろいろ書きましたが要は禅ですね。禅。

いちばん最初に書いてあります。
鈴木大拙も鈴木俊隆のことも道元禅師のことも。

「いまここ」に集中すること、呼吸に集中すること。

何ものも評価せず、ありのままを受け止めること。

「鬼滅の刃」の全集中の呼吸、みたいなもんですかね。


そもそも最初は1990年にアメリカで出版されていて、3年後の1993年に、
日本語の翻訳版も出版されていました。

その後、現地でも2004年に改訂版が出されて、日本でも2007年に再度出版された。
そのまま2020年で15刷を迎えたのが手にした一冊。

そうそう。
そしてこれを読み終えたのが11月1日。
翌2日から坐禅前のストレッチというかウォームアップというか、としてヨガ始めました。
(だからなんだ)


マインドフルネス ストレス低減法
読了日: 2020年11月1日

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