2021年、どうしましょう。

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「水曜どうでしょう」みたいなタイトルになってますが、いやもうなんかこんにちわ。
読書の専門家りゅうたろうです。なんてオープニングも忘れてしまいました。

まったく気にはされてなかったと思うんですが、自分的にはずっと気になっていて、
他のブログにかかずらわってたり、Twitterの運用を別んとこで頑張ってたりしていて、
まったく手がついてませんでした。

やめちゃったんじゃないか?

とお嘆きの貴兄はいないと思うですけど、そんなつもりはない中でいうと、
個人的にモチベーションは下がってたかもしれないな、と。

2020年の初めのほうで、冊数は追わない、という宣言をしたようなしてないような、
でも自分の中ではそう決めて過ごしてきてたわけです。

そう決めて過ごしてきてたわけなんでなんの問題もない。
はずなんですが、締めてみたらこんな感じ。

前回「2020年、全読書記録まとめ。」にも書きました。
2020年の読書メーター
読んだ本の数:59
読んだページ数:19036
ナイス数:143
なんと59冊。
2018年 87冊
2019年 84冊
そして2020年 59冊。
このコロナ禍にもかかわらず、緊急事態宣言とかあって引きこもり時期もあったにも関わらず!
締めてみればこんな体たらく。
まぁそのへんは別で書くとして、2020年のまとめです。
この引用したところの最後の行、「そのへんは別で書くとして」というのが、
おそらく今書いているような記事を想定してたんだと思う、思うって自分のことの割に、
無責任に聞こえますが、このときはそんなことを考えてた。はずです。

はず、ってのも他人行儀だけど、いやなんか別に宣言しなくても、とかも思うんですが、
そんなこといいつつも現に2021年のレビューが始まってない。
iPhoneのメモには書き溜めてあるんだけど記事にはしてない。

まぁつまりそういうことなんでしょうと。

けどまぁこんなことをダラダラと書き連ねてもだれも面白いと思わないので、
さっさとしめてレビューに移りたいんですよね。

じゃあ勝手に移りゃいいじゃね―か、ボケ!

いやそうなんですけど、ちょっと気になることがね。

そもそもこのブログを書いてる意味というか存在意義というか、
ま、そんな大げさなものじゃないんですが、2020年の当初にこんなことも。
2020年、みなさんへのお約束。
具体性が欠けるところも一部ありますが、こんなブログです。
「読書だけして暮らしたい。」は。
「読書の専門家」は名乗り続ける。考え続ける。
・レビューはメリハリ。全部書くことを目的にしない。
・読書はフォーカス。農耕型多めで。
・読みたいことを、書く。
最後に、宣言。
早々にWordpress、導入して、より読みやすく、見やすく!!
お約束、果たせてるんでしょうかというと…

一番下のWordpress、これはまだです。
まだ、というかちょっと移行するのかどうかわかりません。

いうてももう500記事近くあるんですよ。
そしていろいろと調べてみたら、おいそれと移行できないみたい。

もともとWordpressは自分が使ってみたい、というところから発していて、
そういう意味では別でブログを立ち上げて切磋琢磨(?)しているので、
この「読書だけした暮らしたい」を無理やり移行させなくてもいいかな、と。

実は一昨年から独自ドメインで運営をはじめてるわけなんですけど、
その移行もけっこう大変でして。
正確にいうとこれもまだ完了してない。
きっと完了しない。サグラダ・ファミリア。

ま、そこを置いておくと、
・レビューはメリハリ。全部書くことを目的にしない。
・読書はフォーカス。農耕型多めで。
これはまぁ続けていくつもりなんですが、ひっかかるのはこの後段、
「農耕型」ていうやつなんですが、結構速読に向かないようなものを選んでみたんですね。
それでトータルの冊数も59冊、とそれまでの年に比べてググーッと少なくなりました。

これはこれでササッと30分で読めるような自己啓発本とは距離を置こう、
という意図ではありかなと。

ただなんかTwitterとかいろんなブログとかで年何百冊とか1000冊(!)とか読んでます、
みたいな人がけっこう見受けられて、いくら冊数追わなくても少なすぎでしょ、
という焦りも正直あるっちゃあるんです。
人と比べてもしょうがないのはわかってます。

だから読みやすい本増やして冊数増やす、という話ではなく。
ただ上に書いた「何百冊読みました!」系の人たちって、共通してるなと感じるのが、

・ぜんぶ読もうと思わない
・つまみ食い
・「要はこの本って〇〇」てのが数行〜A4一枚くらいで言えれば良い
・いいと思った本は何回も読み返せば良し

こんなあたり。
3点目は、たしかにまぁそうだな、と思うところもあって、結局一冊読んだところで、
そんなに覚えられるわけじゃないし、ましてや一回通しで読んだところでそんなに残らない。

これはまったく同意なので、4点目の何度も読み返す、というのと併せて取り入れたいところ。

たぶん、おそらく、きっと、なんだけど、こういう人たちが対象にしている本て、
おそらく自己啓発本ばっかりな気がして、そういう本なら上に書いたような「すっ飛ばし」
でいいと思うんですよね。

ただね、個人的に気になるのは、仮にそういうたぐいの本であったとしても、
そんな勢いで読み飛ばしちゃうのって、

単純につまらない

て思うんだけどどうなのかなぁ、と。
読書って著者との語らいだと思うんだけど、なんかそのあたりの情緒が失われてる気がする。

ま、正解はない話しなので決めの問題かな、と。
ということで決めました。

読みたいように、読む。

以上。

それともう一つ、永遠の課題は、これ。

・読みたいことを、書く。

これはまぁずっと取り組み続けましょう、と。


そして今日も書きたいことを書いてしまったな、と…



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