超一流の雑談力より『会って、話すこと。』[22-02]【レビュー#379】

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2周しました。

まずざっと一回目読んだときの感想。(メモより)

なんというか涙あり笑あり。

つっこんじゃいけない、褒めちゃいけない。
人は人の話のことに興味はない。

大事なことはこのあたりでしょうか。

すべてがその通り。
本質をついてるなぁと。

これ以上でも以下でもない。
たぶん。

じゃああんまりなので2回め読んだ後、あらためて言葉にしてみると…。

去年一度ザッと読んだまま二周めに至らず自分の中で未読扱いになってた。
旅先でやっと二周め読了。

全編ボケ倒しのようで油断してると惹きつけられて付箋だらけになってしまう本。
こんなに付箋貼らせてどうしてくれるんや。

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序章に「この本は、前の本と密接に関連している」と始まり、
そこで伝えたかったことは「正直であること」と書いている。

そして締めには自分以外のだれかに敬意を持つこと。
尊重すること。…

まさに著書の正直な気持ちが伝わってくる感じがする。

中身は終始ボケ倒しているようで実際ボケ倒しているわけだが、
気づくと大事なことや心に刺さる言葉がボロボロでてくる。

付箋つけながら読んだら付箋貼り付けたページの方が多いくらいで意味ないやん、と。

前著の『読みたいことを、書けばいい。』もそうだが、また恐ろしい本を世に送り出してくれたなぁと。
知らんけど。

読了日: 2022年1月4日


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