『苦しかったときの話をしようか』でキャリアを考える。[22-03]【レビュー#380】

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立ち読み速読。

もとUSJの人。
今は株式会社刀の代表の森岡毅氏。

この人の本はこっちも↓

読みましたが、前にレビューしたとおり、終わりはキャリアのお話し。
ちなみにレビュー記事はこちら→「USJと戦争論と尿もれの話し。
あらためて読み返すとめちゃくちゃ過ぎて笑えます。オススメ。


今日ご紹介の「苦しかったときの話をしようか」も、体裁的に娘さんに語りかけるような、
そんな口調で書かれてます。
つまり若い人にキャリアを考える指針を語ってくれてる本。

ご自身は根っからのマーケター(PGマフィア)なので、キャリアをマーケティングの視点で語る、
そんな本といったらいいかなと。

目的を置く、とか、自分のことはそう簡単にはわからない、とかTCLとか。

ザッと読んだだけでも前の蓄積とこの人の趣向をつかんでいたのでだいたい頭に入りました。
一般的なキャリア理論ではないけど、キャリアを考えてみたいなと思ったら、
とっつきやすい本の部類に入るんではないでしょうか。

苦しかったときの話をしようか
読了日: 2022年1月11日


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