道具に頼るな!?これぞ究極の『名人伝』[22-07]【レビュー#384】

「不射の射」という究極の弓の名人の話し。話し自体は知っていて、たぶん私が勝手に師と仰いでいる松本道弘氏のこの本↓に出てたんじゃないかなぁ…(私が読んでいたのは増補改定前)。 記憶は定かじゃないです。 私はこうして英語を学んだ増補改訂版posted with ヨメレバ松本道弘 中村堂 2014年12月楽天ブックスAmazonKindle7nethonto紀伊國屋書店 それはさておき、中島…

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『山月記』なんで?一体なにが?そしてなにを思う…。[22-06]【レビュー#383】

俺も昔はなぁ… 読もうと思ったきっかけは、『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』に入っていたので。 話自体はその前から知ってた気はするが読んだことあったのかなかったのか… ただ実際に読んでみるとすごく古くて読みづらい文体で、たぶん読んだことなかったんじゃないかなぁと。ありえないっちゃあありえない。一言で片付けてしまえばそれまでなんですが、色々と考えさせられますね…

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『空間は存在するか』ていう問い自体の意味が…。[22-05]【レビュー#382】

ちょっとなに言ってるかわからないです… 時間と空間は同じ。そして時間と空間はすべてイリュージョン。ミンコフスキー空間。 エントロピーの嵐。 冒頭の相対論の話とか他物理(著者は物理畑)の話はほとんどついていけないのと、話が素粒子の話が宇宙の話までいったり来たりして頭クラクラする。 でもめちゃめちゃ面白い。(面白かった気がする) 哲学と物理学は根本的に同じ物事を違ったアプローチで解明す…

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