『経験と教育』デューイのE&E。[21-32]【レビュー#369】

実体験こそ大事? アメリカの哲学者ジョン・デューイによる一冊。経験学習の理論的背景のために。本自体は薄くて短いんだけど、なんか読みづらくて頭に入らない。今レビューしてるけど「読了」とカウントして良いのか感満載。上の写真↑左下に「大文字版」て書いてあるのわかります?その名のとおりなんか字が大きいんですよ。仮説ですがそれが読みづらくしてる原因でもあるのかな、と。 いわゆる教室での一方的な講義スタ…

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『日産 vs. ゴーン』真相は闇の中。[21-31]【レビュー#368】

壊れた天秤じゃ釣り合いません。 あまり気持ちのよくない本です。個人的には。なのでレビューも気持ちよく書けませんでした。 2回読んだ。のは最近の恒例なんですが、最初に読んだ時から、というか読む前から(?)バイアスがあったのかもしれないが、それにしても偏ってるなー。と。あー、元朝日新聞の記者だからかなー。みたいな。しかも記者時代はトヨタにずいぶん肩入れしてたのか、書き方がフラットじゃないな、と。…

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『行人』とは誰を指す…?[21-30]【レビュー#367】

嵐の夜に。 なんとなくわかってきた。夏目漱石の終わり方。 え?!ここで? 的な。 そして結論は出ない。示唆もない。チョーモヤモヤする。 これが狙いなのかよくわかりませんが…モヤモヤモヤ〜〜 先生に聞いてみたい。 どうでもいいけど『行人』と書いて「こうじん」と読むそうです。 「ぎょうにん」と読む読み方も仏教用語ではあるらしい。行人(ぎょうにん)とは、古代・中世日本の寺院内における僧…

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